お便り、、、

お便り、、、

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先日お送りさせていただいたご家族さまから お礼のお手紙いただきました。
一言 一言に想いを、、
ペットフードやペットシート等、いつも寝ていたタオル 荷物を整理する時 一つ また一つ思い出が蘇り 涙してしまう寂しさが綴られていました。

その事を我々も 同じ小さな家族と暮らす身として 凄く感じずにはいられません。

同じく想像するだけで涙あふれます。

いつか 本当にまた会える、家族になれる日が来る事を信じこれからも共に送らさせていただきたいと思います。

ふとした時にその存在を感じながら これからも 変わらぬ めるもでありたいと感じる 今日この頃でありました。

悼みのむこうに、、、

悼みのむこうに、、、

今日は日和も良く、、暖かな1日となりました。
痛み、、人は『痛い、、』と人に訴える事が出来る『あそこが痛い、ここが痛い』『もっとこうしてくれ、、優しくしてくれ』時には痛みで人にあたる事もある。

だけど物言わぬ小さな家族は、、せいぜい鳴いて訴える事しか出来ない。
飼い主さんも ある程度からは どうする事も出来ない。

 

人の痛みを癒してくれる小さな家族に対し、、、我々にはなす術がない、、

悲しい現実、、、

痛みから解放され虹の橋を渡っていく姿に手を合わせ、、、

お父さん、お母さんは 痛む、悼む、、、止めどなく、

お父さんもお母さんも最後の最後まで寄り添われ この子の旅立ちを見送られました。

大丈夫 またいつか 家族になれる日がきっと来ます。
その日まで、、、『ももちゃん、、またね!』

この子を愛おしむ気持ちは、、オンリーワン
『ありがとう、、、』

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さくらちゃん からこれからの子達に繋ぐ、、、

さくらちゃん からこれからの子達に繋ぐ、、、

先日 霊園さまから火葬依頼があり11歳のワンちゃんをお見送りさせていただきました。
その中で 霊園さまから めるもへペットシートを寄付してくださいました。めるもがボランティアさんの為に救援物資を募集されているのをブログで見られたそうです。

その様子を見ておられた依頼主のお母さん、娘さんから『ウチにもこの子のがあるから寄付させてください。』と言われ 悲しみ悼みの中 気丈におっしゃってくださいました。

とっても ありがたく 言葉に表せれないくらい 胸が熱くなります。

お二方の思いを これからの子達に、、、しっかり伝え、、繋がさせていただきます。

繋がさせていただいたのは、
お二方、さくらちゃんの近い場所と思い 広島犬猫里親募集の会 さんにお渡しさせていただきました。

犬猫里親.com

物はいずれ使われ無くなりますが、、そこに集まる気持ちはオンリーワン ただ一つ 家族、動物を愛する気持ち、、、永遠の愛、

めるもではこれからも 繋ぐ活動をしていきたいと思います。

改めて ご寄付をくださった 霊園さま、 さくらちゃんのお母様、娘さん 心から感謝いたします。ありがとうございました。

さくらちゃんのご冥福を心よりお祈り申し上げます。

またいつの日か 家族になれますように、、、

 

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友よ永遠に、、

友よ永遠に、、

本日 あるホームで飼われていた?と言うより 立派にスタッフとしてお年寄りに付き添われ 癒しという部門を担当していたワンちゃんを送らさせていただきました。
お話しを聞くと、、小さい時に保健所から引き取られ それからホームで献身的に働いてくれていたそうです。
時には 癒し、時にはアタられたり、いろいろあった事でしょう。
犬は使命があればあるほどやり甲斐を感じる動物だと聞いた事があります。
きっと この子も必死で向き合ってくれたのではないかと思います。
最後 スタッフの方に見送られ皆さん感謝の言葉や労をねぎらい『お疲れ様でした。』の言葉の重みに心 熱くなりました。

本当に今まで人界に奉仕し献身的に働いてくれた この子に心より感謝したいと思います。

僕もからも『ありがとう、、お疲れ様でした。』

また いつか みんなに会いに来てあげて、、、image

四十九日について、、、 めるも の貞守です。

四十九日について、、、 めるも の貞守です。

最近 飼い主さまから四十九日についてよく聞かれるので何故 49日が一つの基準になったか知っていただきたいので書く事にしてみました。

諸説ありますが、いずれにして仏教的なところから出ている数字であり  人が亡くなる事を『往生』と言いますよね、、

「往きて生まれる」という意味で

亡くなった時から死出の旅が始まり

四十九日後に他の世界に往き生まれ変わると言う言い伝えに基づきます。

仏教では七日ごとに生前の善行、悪行の審判が行われた考えです。

七日ごと七人で四十九日になっています。

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我々が日々の暮らしの中で四十九日としているのはこんな意味合いがあったんですね。

今ではお坊さまとお話しする機会もなく、四十九日は何なんかを聞く機会もなく漠然と先人に習い従ってきた感じがあります。

 

だからペットが亡くなった時にも四十九日と目安にされている方が多いのかもしれませんね。

 

個人的には人ではないので無理に当てはめて 四十九日に拘る事もないかと思います。

それよりは 家族なので、家族の心の区切りの良い時で良いと思います。

例えば一年でも二年でも良いと思います。

言い換えれば、宗教や周りの親戚や友人に左右される事なく、

その子の為だけに思いを寄せる事が出来ます。

とあくまで個人的に僕は思っていますが、、、(^^;

広島ペット移動火葬セレモニーめるもの田口です。

広島ペット移動火葬セレモニーめるもの田口です。

広島ペット移動火葬セレモニーめるも    田口です(=^ェ^=)

 

以前ワンちゃんのお見送りをさせて頂いた飼い主様から、御礼状が届きました。

 

その後のご様子、ワンちゃんとの思い出等が書かれており、読んでいると映像が浮かんできて、胸が熱くなりました…。

 

最愛のペットを亡くした哀しみは消える事がなく、とても長い長い時間をかけて、少しずつ、少しずつ思い出に変わっていくのではないかと思います。

 

そしていつか、どの様なかたちかは分かりませんが、又縁が結ばれると私は信じています。

 

正直私はペット火葬の仕事をする事になり、実際に始める迄色々な事が不安でした。

 

しかし、御礼状には感謝やめるもへの温かい励ましのお言葉が綴られており、この仕事をして良かった、もっと精進しないとと、こちらが感謝の気持ちでいっぱいです。

 

もうすぐ春ですが、季節の変わり目は人も動物も体調を崩しやすくなるので、お気をつけ下さい。ではU^ェ^UFullSizeRender (009)