西区からミニチュアダックスの『ラブちゃん』

西区からミニチュアダックスの『ラブちゃん』

1年弱前にトイプードルの『空翔(くうと)くん』のお見送りをご一緒させて頂いた、西区のご家族さまよりミニチュアダックスフンドの『ラブちゃん』のお見送りをご一緒させて頂きました。

元の飼い主さんの体調不良のため里親を探していると聞いたお姉ちゃんに迎えてもらう事になったラブちゃん。
人見知りも犬見知りもない性格で、最初から家族に甘えて、先住の空翔くん、かのんちゃんがびっくりするほど友好的でした。
食べる事が大好きで、同じご飯だとしばらくすると飽きちゃう所も可愛く、お外に出るのも大好きで、広いお庭でたくさん遊ばせてもらい、最後まで愛情たっぷり注いでくれた家族みんなに揃ってもらい、「行ってらっしゃい」と送り出されました。
ご家族により一欠片も残さずお骨壷に納めてもらったラブちゃん、虹の橋から空翔くんと一緒に家族を見守ってくれ、またいつの日か家族として帰ってきてくれる事を願っています。
この度は、愛嬌たっぷり可愛いラブちゃんとのご縁を頂き、お見送りをご一緒させて頂きありがとうございました。

広島ペット移動火葬セレモニーめるも
めるもスタッフ 澤田

我が子(ペット)を失う事とは?

我が子(ペット)を失う事とは?

親を失った子どもを「孤児」と呼ぶ。

では、
大切な子を失った親は、何と呼ぶのだろう。

「逆縁」という言葉があります。

本来なら、親が子を見送り、
最後まで守ってあげるはずだった。

それなのに、
愛する我が子に先に旅立たれてしまう。

犬や猫も、家族にとっては大切な我が子です。

だから、ペットを亡くしたご家族もまた、
「子に先立たれた親」なのだと思います。

名前を呼んでも、もう返事はない。
いつもの場所を見ても、そこにはいない。

それでも、
一緒に過ごした時間も、
もらった愛情も、
決して消えることはありません。

「ありがとう」
「大好きだったよ」
「またいつか会おうね」

最後にそう伝えることが、
残された家族にできる、大切なことなのかもしれません。

めるもは、
大切な家族とのお別れが、
少しでも優しい時間になるように。

旅立つその子にも、
残されたご家族にも、
心を込めて寄り添います。

広島ペット移動火葬セレモニーめるも
めるもスタッフ貞守

大竹市からトイプードルの『Mちゃん』

大竹市からトイプードルの『Mちゃん』

大竹市のトイプードル『Mちゃん』のお見送りをご一緒させて頂きました。

お姉ちゃんが新年に掲げた切実な願いが叶い、迎えてもらえたMちゃん。
とにかく家族が大好きで、絶えず誰かのそばにいないと落ち着かない甘えん坊で寂しがり屋な女の子です。
足が長く小顔で17歳には見えない毛量と毛艶の良いべっぴんさん、大好きな毎朝夕2回のお散歩は自分でコースを決めて1~2時間しっかり歩く元気いっぱいMちゃんのお見送りには、遠方に住むお兄ちゃんお姉ちゃんも駆け付けてくれ、たくさんの思い出話と涙で送り出され、家族の手により一つ一つ丁寧に、一欠片も残らないようにお骨壷に納めてもらえました。
全てお骨壷に納まったMちゃんは、これからも家族それぞれの近くで見守ってくれ、またいつか家族として会えますように願っています。
この度は、甘えん坊で可愛いMちゃんとのご縁を頂き、お見送りをご一緒させて頂きありがとうございました。

広島ペット移動火葬セレモニーめるも
めるもスタッフ 澤田