ペットを土葬から火葬に、、再会

ペットを土葬から火葬に、、再会

土葬から火葬 

先日 56年くらい前にお庭に埋葬されたワンちゃんを掘り起こし火葬させていただきました。

一見 そのままそっと寝かせてあげたら?と思われる方は少なくないはず、、ですが我々と同じ墓に入れる昨今 考え方は変化してきて当然だと思います。

その当時はそうする事が最善!家族の傍にお庭から見える場所で、、と考える事はやり方こそ違えど愛情は全く同じ!!

間違えた選択とは思いません。

しかし 折角 建てたお家も最近では後をとる事が難しくなり何十年か経つと必ず そのお家は他人に渡る事になりかねません。

我々はその時その時で引っ越ししたりは出来ますが、、一旦 お庭に埋めたこの子達はその場に残る事になります。

今回の件もご家族さまがその土地を手放される事からご相談いただきました。

掘り起こす事は罪なのか?

供養に反する行為なのか?

めるもではこのように考えます。

この子の立場になりこの子がどうしたら幸せか?

そう考えると答えは出ます。

家族に着いて行きたい!家族の傍が良い!家族と一緒にお墓に入りたい!大好きな大好きな家族と共に!

今回 無事掘り起こし出来て 火葬し大好きな家族と再会出来ました

久しぶりに逢われたご家族さまは嬉し泣きされ これからも一緒に歩める事と思います。

形に拘らず 周りの意見に流されるのではなく

種を超え 一つの家族を貫き 家族の問題は家族で決めれば良いのだと思います。

そのお気持ちを大切にしお手伝いしたいとめるもは考えます。

悩まれたら遠慮なくご相談ください

めるも貞守

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お年寄りの可愛いパートナー

お年寄りの可愛いパートナー

今日は地御前でのセレモニー。

朝晩は過ごしやすくなり静かな雨が降っています。

高齢の子達は人間でいうとお爺ちゃんお婆ちゃんだったりします。白髪になっても若く見えます。実際は自分達の歳を超えていても、いつまでも可愛い子供のままですよね。

めるものお棺はバスケット、まるでゆりかごで眠っているよう。

家族と一緒に長い年月を共にし色々な事があったでしょう。過ぎてしまえばあっという間ですが、まだまだ一緒に居たいと思います。

しばらくのお別れ、再会する日まで…またね。

 

広島ペット移動火葬セレモニー
めるも 田口美枝

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塞がらない穴

塞がらない穴

­ペット、、小さな家族が亡くなり 初めてこれ程大きな大きな穴が心に空くなんて思いもよらないご家族は少なくありません。

それだけ我々を癒し支えてくれる存在なのです。

家族の中でも思いはそれぞれであっても 確実に大きな穴は空いてしまいます。

僕も何度も何度も経験しています。

お見送りさせていただいたご家族さまには 無理をせずに泣きたい時は思い切り泣き その後は笑うようにあの子達に心配かけないようにとお伝えしています、、実際 頭では分かっていても心は正直!

どんなに日にちが経過しても 年数が経っても塞ぎかけた穴はまた広がる人も沢山おられます。

それだけこの子達の存在は大きいのだと思います。

無理に穴を塞ごうとしなくて大丈夫です。

我慢しなくて大丈夫です。

泣きたい時は思い切り泣きましょう。

思いだし 笑顔をあの子たちに見せてあげましょう。

これからもずっと心の中で生きてくれるはずです。

 

いつの日か また逢えるその日まで、、、

頑張りぬきましょう!!

めるも貞守

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