時間、、。

時間、、。

いつの間にか

我々人間の時計とあの子達の時計は違います。

ついこないだまで仔犬や仔猫だったのに、、

わずか一年で大人になってしまいます。

そこからは一年に24歳づつくらい年をとっていきます。

凄いスピードで成長していきます。

ですから我々の感覚でわずか5年であってもあの子達は1020年経過したと同じくらいになります。

一年で成人(20歳)になるのですから6年一緒にいたら40歳近くになっている事になります。

見た目あんまり変わらないのに、、

逆に見た目あんまり変わらないからいつまでも一緒にいれると錯覚してしまいます。

いつまでも小さな子と一緒にいるような感じがします。

認めたくないけど、、確実に我々より先に老いていきます。

いつまでもって考えるより限られた時間っと思い、、一緒に思い出、、優しく接してあげてください。

後悔の無い接し方を

沢山のモノをくれたあの子達ですから、、支えてくれたあの子達ですから。

 

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お彼岸 お墓参り

お彼岸 お墓参り

先日めるもの会やめるもでお見送りした子達のお墓参りをしてきました。

ここの動物供養塔は先人の代はとても優しくてめるもの会(家族のいない子達や事故で亡くなった子達)が受け入れてくださっていましたが、、

代が変わり受け入れてくれなくなりました。

しかしこの子達に罪がある訳でなく

月に一度は必ずお墓参りし 対話するようにしています。

なかなか大人の事情が絡むとこの子達にも迷惑をかけてしまいます。

差別や偏見の無い時代が早く来ますように願います。7F6563CC-2152-4EBB-AA28-194C170AD131

泣いて泣いて 最後は笑ってください。

泣いて泣いて 最後は笑ってください。

ペットって呼ばれる事が徐々に少なくなってきた現代

小さな家族。

我々の心を支えてくれる癒してくれる 愚痴を聞いてくれたり泣いたときには傍に来て慰めてくれる。

言葉ばかりが全てではなく

その存在が素敵!

帰りを待ってくれたり

全身で喜んでくれたり

甘えた顔で語ってくれたり

時には悪戯して困らせたり

思い出せば泣けてくる。

その存在がこの世に無いだけでとても大きな穴が空いた気持ちになる。

もっと出来る事無かったか?

もっと優しくしてあげたら良かった。

思い出せば後悔にしかならない。

泣いて泣いて。

幸せだったのかな?

ウチに来て良かったのかな?

答えは出ない、、言ってくれない。

僕は最後のお見送りをお手伝いさせていただいた中で 『この子は不幸せだったな〜。可哀想に、、。』なんて感じた事は一度もありません。

どの子も幸せだったと確信しています。

種は違えど家族が出来た事

飢えの無い環境で孤独でなかった事 

何より愛されていた事。

家族しか分からない事沢山ありますよね?

匂いだったり癖やしぐさなど性格もその子だけの性格

この子の代わりはいない。

思い出してはまた泣いてしまいます。

泣いて泣いて涙枯れたら 良い思い出楽しい思い出を思いながら笑ってあげましょう。

あの子達もそれを望むはず、、いつまでも泣いていたら心配で心配で最後は傍にいれない自分を責めるはず。

必ず 我々も向こうに行きます。

必ずまた逢えるんです。

必ずまた家族になれます。

その時を楽しみに

今を頑張りましょ!!

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