雪の中

雪の中

廿日市市のご家族さまのとご一緒させて頂きました。

広島市内にも積雪があった日のお見送りになり、かなり冷え込む中でのお骨上げになりましたが、ご家族さまの一欠片も残さないようにお骨上げされる姿に送った子への想いが伝わって来るお骨上げになり、ご家族さまの手により殆どのお骨を収めて頂き、最後に「少し気持ちの整理がつきました」との言葉を聞けたので澤田も少し安心してご家族さまの元を後にする事ができました。

また家族として会えますように願っています。

ご家族の皆さま、この度はご一緒させて頂きありがとうございました。

めるもスタッフ 澤田

98ECE64A-0817-44D6-860E-826E2F07E47A

ペット火葬セレモニーとは?形に拘る事?

ペット火葬セレモニーとは?形に拘る事?

皆さんは大切な我が子(小さな家族)が亡くなり 一番良い後悔の無いお見送りをしてあげたいはずです。

ですが、、ご自身も初めての経験で何から始めて良いのか?迷われるはずです。

その時に動物病院から火葬業社を紹介されたりは少なくないと思います。大抵ダンボールの棺の横に業者の名前や電話番号が書いてあります。ダンボール棺を提供する代わりに紹介してもらうシステム、、動物病院も内容も理解せずに紹介してるケースが殆どになります。

次に周りで一度はペット火葬を経験された友人や知り合い等 周りからの意見に流されてしまうパターン

そして 誰にも聞けずネット検索でペット火葬がどう言うものかをそこで初めて知る!

いろいろやり方や値段もバラバラで何がこの子にとって また家族にとって後悔の無いお見送りが出来るのか?

本当に良い業者は形に拘りません 『何々しないと供養出来ません。』

『お経をちゃんとあげてないとダメです。』

『家にいつまでもお骨を置く事は供養にはなりません。』

『お墓に入れないといけません。』

『年に何回か法要してあげてください。』

本当にこれらは大切でしょうか?

形に拘るとなんだか繋がりが薄れてしまうように感じてしまいます。

人の場合で考えていただいたら分かりやすいと思います。

年に一度あるか無いかの墓参り お金を沢山払った方が供養になる感覚 先代の当たり前で自分自身は何故そうするのか?理解出来ていない。霊園やお坊さんリードでその導きを拒否すると供養出来ない!バチが当たる!などなど、、

違うように思います。人は仕方ないにしても、、この子達にはこの流れと同じようにしたくないと考えます。

一番はこの子と家族の繋がりであり その繋がりは我々が生きてる限り続き 最後は我々と一緒に、、、そう考えると業者の当たり前は違うように感じます。

めるもは家族とこの子達の繋がりを優先しご家族に寄り添い考えて一番良いお見送りが出来ればと思います。

分からない事や悩まれたらいつでもご相談ください。

この子達の目線でお応えしたいと思います。

めるも貞守

CE364648-5DD5-4207-9797-C63356496DA6

岩国でセレモニー

岩国でセレモニー

 

212F4349-C94B-43AC-9868-94B2DDE3813A

岩国市のご家族さまの元にお伺いしました。

大好きなご家族の近くのご自宅駐車場で送らせて頂き、また家族になれますよう願いながら一欠片も残さずお家に帰ってもらう事ができました。

野良ちゃんのままだととうに終わっていたかもしれない一生を、縁あって家族に迎えてもらい、大切にされ飢える事無く過ごせ、最後も悲しんでもらえ送ってもらえる幸せな一生だったと思います。

幸せな一生だったと思いながら旅立てる子達が、少しでも増えるよう願っています。

岩国市 大竹市 東広島市担当 澤田