ワンちゃんの散歩 熱中症

ワンちゃんの散歩 熱中症

梅雨も明けた頃から気にしないといけないのが

犬の散歩の時間帯

意外と熱中症は人だけと思ってる方が多くて

陽のある時間 アスファルトが60度超えしてるのを知らないで散歩されてる方をよく見かけます。

手で温度を確認したり 水を持ち歩きいつでも飲める工夫も必要です。

ダックスやチワワなど足の短い 地面から胴体が近い為熱はダイレクトに伝わり また色によっても体感温度は違います 白よりは黒い子の方が熱くなります。

その場で体調を崩すだけでなく お家に帰ってから具合が急変するケースが多くみられます。

ご家族さまからしたら 急に?って感じるかもしれませんが 熱中症になるようにご自分達がしてしまった事に気付く人は多くありません。

また動物病院へ連れて行っても先生は『貴方が散歩したから熱中症になったんですよ!!』なんて言えません。

心筋梗塞や脳梗塞かも知れませんね〜くらいしか先生も言えないのです。ご家族を責める訳にはいきません。

ですから 愛する我が子を守りたいのであれば散歩の時間帯や温度はしっかりご自分の手で確認し もしもの時の対処 水を持ち歩きいつでも冷やしてあげれるようにしてあげてください。

足が短いワンちゃん鼻の短いワンちゃんは特に気をつけてくださいね!!

よろしくお願いします。

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お見送り式

お見送り式

めるもでは 別れとしてではなく 転生、、また生まれ変わっても縁は繋がり 家族として再び会うように願いを込めています。

ですからお別れ式 ではなく お見送り式になります。

『バイバイ』『さよなら』ではなく

『行ってらっしゃい』『またね!』『早く帰りんさい!』と声をかけます。

いつまでも繋がっていますよ。

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また家族になろうね!どんな形でも構わないから!

帰ってきました。ゴミと一緒に捨てられた赤ちゃん猫

帰ってきました。ゴミと一緒に捨てられた赤ちゃん猫

今月頭に公園のベンチ下にゴミと一緒に捨てられていた4匹の赤ちゃん猫

まだ臍の緒がついた状態でした。

きっと母猫を追い立て残った子達を拾いあげゴミと一緒に捨てたのでしょう。

肥料の残りと一緒に、、

あり得ない事ですが平気でこの様な事が出来る人がいるのです。

犯罪だと認識も無いでしょう。

相談を受け ウチに預かり低体温の中何時間か放置されていたので翌日には動物病院へ入院させる事となりました。

預けて2日目2匹が亡くなり 土葬の形でお見送りしました。

火葬業者ですが、、生後一週くらいでは何も残らないのです。微かな骨も粉々になり 余計に可哀想になると思い 2匹を抱き合わせ仲良く一緒にお包みに包み埋葬しました。

涙があふれ止まりません。

それから 約2週間病院で育てていただき安定したとの事でお迎えに!

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良い顔して前をちゃんと向いています。

白黒ハチ模様と黒いこの2匹、、必ず幸せな家族へと繋ぎます。

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いまでは6時間置きのミルク 哺乳瓶でチュパチュパ力強く飲んでくれています。

離乳食になると里親探しになりますが、、

実はすでに里親になりたいと声をいただいております。

めるもでセレモニーをされた温かいご家族さまです。

バトンタッチまでお母さん役 頑張ります。

オジサンだけど、、(笑