ペットのセレモニーは形に拘らず!!

ペットのセレモニーは形に拘らず!!

人の葬儀の場合は兄弟 親戚 近所の目やその土地のしきたり等で形から入るのは仕方ない事だと理解しています。

簡単に言うと お金をかければかけるほど良いお葬式と受ける事が多いはずです。

豪華な祭壇や沢山の花 お坊さんも沢山呼んで良いお経をあげてもらう!良い戒名や法名

それが一番良い供養だと信じてる人は少なくないはずです。

人の場合は仕方ない子だと私も理解しています

しかし ペット、、小さな家族には当てはまらないと思うのです。

この子達が望む事、、家族の傍 形は無くなってもこれからも共に生きたいと願うはずです。

この子達の人生は家族が全てだからです。

他の関わりが無いから 家族しか見えないはずです。

形に囚われず 家族がどうしたらこの子達が喜んでくれるかを考える事が本当の供養だと思います。

広島ではまだまだ形から入る文化が強い傾向にありますが、、

大人になると当たり前な事としてなかなか聞く事も出来ず周りに流されてしまうケースが多く感じます。

セレモニー、火葬、土葬、お墓、その他 何でもかまいません いつでも聞いてください価値観が変わるはずです。

24時間お電話対応していますので、、他のペットセレモニーで送られていてもかまいせん

めるもスタッフ貞守まで、、

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ペットセレモニーを選ぶにあたり

ペットセレモニーを選ぶにあたり

ペット 火葬 業者

ペットのセレモニー 火葬するにあたり後悔しない為のポイントについて書いてみたいと思います。

めるもが無いものとして考えたいと思います。

先ず業者のホームページは必ず見ます。

そこで やたら言葉で洗脳ありき(供養とか墓にいれましょう)が当たり前に書いてある業者はNGです。

そうしないと供養出来ませんみたいな思いに家族の気持ちを持っていくのは最低です。

本来 供養は何かを考えたらお分かりなはずなのです。

形に拘ったりお金が高いほどちゃんと供養出来るなんてあり得ない事です。

ですから お坊さんに読経してもらっても 供養とは別問題に思えます。

火葬には固定炉と移動火葬炉があります。

固定炉はいわゆる施設に持ち込むタイプ 基本 街中には固定炉は置けないので市街地の人里離れた山の中が多く

悲しみの中 小さな子でしたらまだしも少し大きな子は連れて行くだけで大変になります。

もう一方の移動火葬は車に火葬炉が積載されていますので ご自宅までお伺いしたり近隣の100🅿️など私有地を利用して火葬が出来ます。ですが炉が小さなタイプなので大きな子が出来ない場合もあります。

どちらもメリットデメリットがあり家族やその子によって考えられたら良いと思います。

移動火葬業者は悪いとか言う固定炉業者が言う場合もありますが、、何ら問題もなく炉の形ではなく あくまで業者の姿勢(あの子達、ご家族とどのように寄り添う事が出来るか?)が問題だと思います。

そこでホームページのブログは必ず読みます。ペット、、あの子達とどのような思いで接しているか?言葉の端々に感じられるはずです。

自らペットを飼い 家族として接し 亡くした悲しみを経験し分かち合える事 

施設がいくら綺麗でも そこは外せません 施設はお金さえあればいくらでも綺麗に出来ますが、、送る人は寄り添い分かち合う人でなくてはならないと思うからなんです。

分かり易い評価はGoogleなどを見てご家族からのコメントを読み どのような業者か察してください。

あの子達の前で嘘を言わない人 未だに黒い塊は癌だとか悪い箇所だと平気で嘘を言う業者も沢山あります。

勉強不足でありご家族に後悔の元を上塗りしたいのか?と感じます。

あの子達を物として扱っている事すら気づかないであとから後悔だけはして欲しくありません。

少しでも気持ちが楽になり前に歩めるように 一緒に寄り添ってくれる業者を焦らず見つけてください。

またいつか 家族になれますように!!願っています。

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ペットのお墓や法要などに関してのお問い合わせ

ペットのお墓や法要などに関してのお問い合わせ

ペットのお墓や法要 供養に関してのお問い合わせ

最近 ご依頼に限らずお墓や法要に関してのお問い合わせが多くあります。

『そちらで火葬してもらい合同墓に入れていただきたい。』

『ちゃんと供養してやりたいので法要をしてやりたいのですが、、。』

とお問い合わせがあります。

めるもでは基本 ご家族の傍が一番と考えていますのでご自宅で家族の集う場所(リビングなど)をおすすめしています。また墓に入れないと供養出来ないとは思っていません。

そもそも供養とは?を考えずに周りの意見に流されて形ばかりに拘ってしまうのが供養ってなっているように感じます。

めるもの供養はその子の存在を忘れず共に生きる事だと思います。

ですからリビングに居るこの子達に普段通り 話しかけてあげる 家族が集まった時など思い出話しで笑ったり泣いたりしてあげる事、、

散歩道を思い出しながら歩いてあげる事、、これらが本当の供養だと信じています。

自分が亡くなりいつの日か墓に入る時が来たならばその時に一緒に入る!!それが種は違えど家族としてこれからも繋がり結ばれ離れない事だと思います。

ただ 分かっていてもどうしても家庭の事情だったりで難しい場合は 信用しているペット霊園やお寺をご紹介いたします。

形に拘るのではなく もし逆の立場なら?何が嬉しい?どうして欲しい?を考えてみてから答えを出されても良いのではないでしょうか?

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