小さな命

小さな命

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小さな命

白い布の中にはこの春生まれてくるだろう小さな命、、4匹の子猫、、まだ形も出来きれてない。

母猫の不妊手術に伴い すでにお腹に宿り命4

不妊去勢の大切さ痛感すると共に本当に辛く重い経験となります。

手のひらに乗せ 重みを感じこの経験を忘れないように2人で名前をつけてあげました。

男の子か女の子かすら分からないので、、

『はる』『なつ』『あき』『ふゆ』とつけてあげました。

4つの花と沢山のフードでお見送りしました。

次に生まれてくるなら、、

次に出会えるなら家族になりいっぱいいっぱい遊びましょう。

野良猫は年に二回は盛りがきてほぼ100%妊娠します。一回に3匹くらい産み年に2回で6匹くらいは産めるのです。

その中で何匹 この世に残り元気で大人になれるでしょう?

事故、病気、飢えから残る命はどれくらいでしょうか?

可哀想だから餌を与える、、それは優しさではなくあの子達を増やす手助け、、悲しい命を増やす手助けなのです。

餌を与えるならば不妊去勢をしてから餌をあげるようにしましょう。もちろん 糞尿の始末まで出来るのであればするようにしてください。

野良猫は我々人が作ったのです。

自然で野良猫が居る訳ではないのです。

どうか 知ってください。

あの子達と我々が幸せに共生する世の中、、子供達にもちゃんと繋いでいけるように。

『願います。』

ペット 火葬 ?

ペット 火葬 ?

僕がペットセレモニーを始めたきっかけ、、

もう何年も前に実家で飼っていた犬が亡くなった時に初めてペット火葬なる職種を知りました。

田舎なので歴代の子達は庭に埋めてあげてたのに、、何故か母犬とその子(チビ)は火葬でお見送りしました。

母犬の時は立ち合えなかったので実質 チビが初めてペット火葬を経験する事となりました。

隣町から来た業者はチビに手を合わせる事もなく、、

大きさを見るなり『これならこちらの棺で大丈夫ですね。』と少し飾られた段ボールを持ってこられました。

棺って言うばかりで結局 段ボール。

『ではこれで、、。』って連れて行かれそうになり あまりに簡素なので庭の花を少し入れてやりました。

簡単な形ばかりのお経を唱え普通車のトランクへと運びそのまま連れて帰られました。

その時のトランクの閉まる音

見えなくなるチビ 今でも忘れません。

今でも思い出すと 虚しさと悲しさ 悔しさで泣けてきます。

知らなかったからこんな見送りしか出来ない。

知らない事の情けなさに痛感しました。

そこから ペット火葬とは?ペットセレモニーとは?

火葬するとどうなる?

などなど調べまくりました。

最初は市の火葬場(高天原、五日市、西風新都)について調べ その方法と行先などに驚き 完全に物として扱われ 言葉では供養と言い 結果は廃棄物扱いされてる事すら知らなかった。

その後 他の火葬業者を調べました。 ホームページにはいかにも 家族に寄り添いお見送りをするように書いてあったりしましたが、、これも形ばかりの流れ作業だろうと想像がつきます。

可愛い我が子を失った経験の無い人に傷みが分かるでしょうか?

結局 金儲けで寄り添った振りをしてるようにしか思えません。

(めるもは保護ボランティアさんの応援や地域猫活動やTNRなどしています。他の業者でこれらから命に向き合う業者は見た事がありません。)

そうして 他人に任すならくらいなら自分で立ち上げ 可愛い我が子達をちゃんと送ってやれる業者になろうと決心しました。

嘘やダークだらけのペット火葬業界 

物として扱われてる または物として扱ってしまってる事に気づかないご家族。

当たり前を変えていかなければいけません。

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実家の近くのTNR活動開始

実家の近くのTNR活動開始

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TNR

今日は実家の周りの野良猫のTNRを開始しました。

実家が餌場になり(シェルター)ここに集まるようにし

捕まえやすくする事で不妊去勢しまた同じ場所へ放す活動になります。

そうする事で悲しい命を増やさない。

事故や飢え病気で苦しまないように。

めるもでは地域猫活動やTNR活動を応援しています。