merumoの始まり

merumoの始まり

めるもを立ち上げるきっかけは実家で飼っていた 飼育放棄された母犬クマの保護から始まり そのクマから生まれたチビ

この2匹との別れから始まっています。

当時 私もペットの火葬やセレモニーがあることすら知る由もなく、両親の探した同市のペット葬儀屋さんにお願いしました。

それは 人の葬儀とは ほど遠くまるで宅配サービス 荷物を取りにきてクマもチビもそれが最後の別れとなりました。

骨も帰らず そのまま、、、

後に葬儀屋さんが営む供養塔へお参りに行きましたが、、、後悔しかありませでした。

本当に供養塔へクマとチビが入っているか疑問に思えてしょうがないのです。

これが あの子達の現実なのかと哀しみ この後悔がめるもの始まりです。

後悔のないお見送りを出来るようにご家族に寄り添えるペット葬祭を作ろうと今も努力しています。

いつかまたクマとチビに会えますように。

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クマにチビと兄弟

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チビとうちのオカン

合同火葬って?

合同火葬って?

お問い合わせで意外と多い質問が

『ウチの子だけを火葬してくださるのですよね?』

『他の子の骨と交わらないですよね?』

など聞かれます。

めるもではあり得ません。そもそも合同火葬をしてないからです。

どんなに小さな子でも個別で火葬させていただきます。

合同火葬のカテゴリーのあるペット葬祭自体信じれませんが未だに8割以上のペット葬祭は合同火葬があります。

勿論 、、広島市の高天原や五日市火葬場や西風新都のペット火葬は合同火葬であり骨も持ち帰る事も出来ません。(焼却と同じ扱い)

供養塔へ入れます?どこの?愛知県の?、、何故 広島の子を愛知県へ?

僕がめるもを立ち上げた理由の一つにそれらの理由があります。

我が子を物として扱って最後をお見送りしてから後悔する前に是非 これらの事を知ってから備えてください。

いつかくる別れ、可愛い我が子達との別れ、

後悔のないお見送りをしてください。

ダンボールの棺ではなく、、

重たさや大きさ、種類で値段が決まるペット火葬や合同火葬、、

後悔の無いお見送りを、、4CCD254A-51F3-4500-845C-0C6092832FA4

最後の最後まで家族として。

毎日が譲渡会から卒業

毎日が譲渡会から卒業

地域猫活動をこの地域で活動を初めて一番嬉しいことは、、野良猫がこの場からの卒業です。

家族と結ばれる事、

最初は10頭居た子猫も半年で半分になり救う事ができませんでした。

それでも毎日通い心かようまでなり どんなに遠くにいても呼んだら必死で走って集まってくれています。

そこからの卒業は寂しい気持ちでいっぱいになりますが、、、野良でいるより温かい家族に迎えられるのが一番の幸せであり飢えや病気や事故に遭い亡くなる確率はなくなります。

今日卒業したサスケくん、このはまるくんに幸あれ♥

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サスケくん、、、君はとても優しく甘えん坊だったねナルトくん(ゴマちゃん)と仲良くね、、、忘れないよ元気でね!

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コノハマルくん、、、臆病でビビりな子だったね 一日も早く家族に慣れるんだよ心配だけど必ず幸せになってくれると信じています。元気でね!忘れないよ。