ペットのお見送り 東広島市

ペットのお見送り 東広島市

今日は東広島市へ来ています。

ご家族さまから供養についてご質問されましたので めるもとしてのお答えさせていただきました。 

『最初は土葬にしようとしたが土葬はちゃんとした供養にはならない火葬しちゃんと送ってやりたい』と話されました。

めるもではこのようにお答えしています。

『土葬も火葬もあくまで送り方でありどちらを選択されても間違いではありませんし 供養とは形に拘る事ではないと考えます。供養はこれからも心の中で共に生きる事、忘れないで笑ったり泣いたりする事だと思います。』とお答えしています。

 火葬であれ土葬であれご家族がその子の事を思うやり方であればそれが一番だと、、お墓についても同じく 墓に入れる入れない 同じ墓に入る入らないもご家族が考え答えを出してください 周りの意見や葬儀屋だったりお寺だったりの意見より ご家族さまが決めてください。

 めるもはそのお手伝いとして寄り添わせていただきます。どうか惑わされず 焦らずゆっくりゆっくり考えてください。最後の最後まで家族の一員として後悔のないお見送りをしてあげてくださいと心から願って居ます。

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センターに集まる子達

センターに集まる子達

色々な事情で飼い主様と一緒に暮らせなくなった子達がたくさん保護されています

色々な事情があるにせよ 大好きな家族と離れて暮らさなければいけなくなった子達の想いを 今の自分と置き換えて考えてみて下さい

人とは違い 何故一緒に暮らせなくなったかも分からないまま引き離される気持ちを考えてみて下さい

一緒に暮らせなくなる理由は色々あります

飼い主さんの高齢による飼育困難 経済的不安 引越しによるペット不可物件などありますが ペットを家族に迎えるにあたって もう一度良く考えてから迎えてあげて下さい

家族と離れて寂しく過ごし 新しい家族に迎えてもらえず寂しく旅立つ子を少しでも減らせるように これからペットを迎えようとされている方には もう一度良く考え頂きたいと思います

めるもスタッフ 澤田

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ペット 火葬 セレモニー 後から、、

ペット 火葬 セレモニー 後から、、

セレモニーの後、「電話ではちゃんとお話しが出来ず、すいません」とご家族様から言われる事がありますが大丈夫です。お辛い中でペットの葬儀を探されお電話してくださり、平常心でいられるわけはないと思ってます。

セレモニーの流れ等をご説明させていただいてる時に、声を詰まらせたり、泣き声になったりされるのは、ご家族様の心情をお察しすると何らおかしくない事です。私もお話しさせていただいて胸が熱くなります。

後から聞く事を忘れた、聞いたけどどうだったかな?と思われたらいつでもご連絡してくださいね。

愛する子を亡くした悲しみは計り知れません。最後の責任、お勤めを、めるもが心の穴を埋める事は出来ないかもしれませんが、寄り添わせていただき、重い心が少しでも軽くなるように、この子が安心出来るように…と感じています。

めるも 田口美枝

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