ペットと一緒にお墓に入りたい

ペットと一緒にお墓に入りたい

 

法律では人間とペットが一緒のお墓に埋葬することを禁止していません。

人間の葬儀、埋葬はすべて「墓地、埋葬等に関する法律」(墓埋法)で規定されています。

お寺に墓地を運営することを許可するのも、人が亡くなった時に役所に届け出をしなければならないのも、すべて墓埋法の規定があるからです。

実はこの墓埋法の中には、人間のお墓に動物を葬ってはいけないという規定はありません。

これは海などに遺骨を撒く散骨が墓埋法で禁止されていないこと同じです。

ということは、散骨が墓地埋葬法で禁止されていないため実施されているのと同様に、墓埋法で禁止されていないことを理由に、ペットを人間と同じお墓に埋葬しても法的にはOKということです。

ほかのペットの埋葬の記事などを読んでいると、ペットの遺骨は廃棄物扱いだとしているものもありますが、それも違います。

ペットの遺骨が廃棄物だとすると、遺骨は「廃棄物の処理及び清掃に関する法律」で規制され、自治体が認めた場所にしか廃棄できません。

お墓は「廃棄物処理場」ではありませんから、もしもペットのお墓が廃棄物であるなら、やはり法的にペットの遺骨は人間のお墓に埋葬できないことになります。

しかし平成161029日の国会での答弁では、ペットの遺骨は「廃棄物」には当たらず、「廃棄物の処理及び清掃に関する法律」では規制されないと明確にされています。

つまり墓地埋葬法でも廃棄物の処理及び清掃に関する法律でも、ペットの遺骨と人間を一緒に埋葬することに関しては、まったく禁止事項がないのです。

ですから今現在あるお墓に入れてはいけない根拠は仏教的思想だけであり法的には何の問題はありません。

ちなみに私はウチの4匹の猫と同じ墓に入ります。

畜生ではなく 大切な我が子ですから、、。

ウチの子達

ウチの子達

ウチの子達を紹介します。

今年8歳になる女の子

僕が初めて猫を飼いたいと思い 可部にある犬猫譲渡センターから譲渡していただきました。

誰にでも優しく長女らしく面倒見が良い賢い子

『こんぶちゃん』

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⬆️来たばかりのこんぶちゃん

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⬆️今のこんぶちゃんです。

続いて我が家に来たのが こんぶちゃんのフードを買いに行った某ペットショップの里親募集コーナーで 下痢を起こし病院へも連れて行ってもらえない状況を見て知らんぷり出来す その場で里親になり病院へ行き家族となりました。

真っ白な男の子 こんぶちゃんと同じく8歳です。

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名前を『とうふくん』

それから2年後に60匹の多頭崩壊から我が家に預かりで来た 三毛マダラの男の子

里親を探す予定で預かりましたが、、あまりに臆病で人馴れするタイプで無い為 我が家で馴らす内に気づけば我が家の子になりました。(笑

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名前を『がんもくん』5歳

もうこれ以上は飼わないと決めましたが、、、

ある日 雨の中セレモニーをしていると車の後ろから小さな鳴き声が聞こえ 見ると2ヶ月くらいの子猫がずぶ濡れで『ミーミー』と鳴き まるで助けてくださいって感じました。

うちにはすでに3匹 里親募集しても見つかる可能性も薄く 保護即ち我が家の子、、

その場で悩みに悩み やはり見てしまったら見過ごせず連れて帰る事に

発見当時はおとなしかった子が家に連れて帰ったとたん かなりのお転婆さん

暴れまくり元気いっぱいの女の子

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家具屋さんね駐車場で発見したので、、名前を

『ふぁいんちゃん』

これが我が家の子達です。

 

地域猫活動 毎日の餌やり

地域猫活動 毎日の餌やり

毎日の餌やり

僕が地域猫活動やTNRを始めたキッカケは自宅近くをうろつく野良猫との出会いが始まりです。

自宅に餌場を作り毎日 餌をやるだけの日々が続き 

次第に慣れてきたのか、、

野良猫なのに甘えた声でお腹を見せるまでなりました。

サビ猫の女の子

毎日毎日 餌が無い時は店の前まで来て鳴いて催促するまで信頼関係が出来ていたように感じます。

そんな時が半年くらい続いたある日

セレモニーから帰り自宅の道路向こうの暗闇に何かの塊に気づき 近寄って崩れました。

サビちゃんが亡くなっていたのです。

車に跳ねられたのか?病気で倒れたのかは分かりませんが、、店の方を見ながら亡くなっていたんです。

最後にちゃんと挨拶しにきたのか?

挨拶はいらないから元気でいて欲しいよ。

そんな経験から、、

悲しい命は増やさない地域猫活動やTNRを近所でするようになりました。

小さな場所で4~5

大きなエリアでは30匹くらい

不妊去勢をしました。

その責任としてこの子達が飢える事のないように毎日 餌やりはやっています。

雨の日でも必ず来てくれます。

ある意味 我が子のように感じています。

終生 関わるつもりです。

最後の最後はウチの子としてちゃんと名前をつけてお見送りしています。

広島はまだまだ地域猫活動やTNR活動が広まっていません、、

セレモニーと共にこちらも頑張りたいと思います。24C2982E-559B-4CEB-9174-FBD5B5D2C19F B9F8AAD1-DA96-415B-B027-E52AEFC615D665BEC3A5-4A25-45DB-B05B-93B8F5DFA36874899F9C-4C22-43E6-817C-39D3ADE0EE33