小さな家族(ペット)との絆

小さな家族(ペット)との絆

私の父親の知人でありますご家族様よりご依頼頂きました。

ミニチュアダックスフントの18Rくん。

何処に行くのもいつも一緒、北は北海道から南は鹿児島まで自家用車でたくさん旅行に行き、山が好きだったとの事でお父さんと日課だった山での散歩、四国の石槌山、九州の高千穂峰など日本百名山も最後まで自力で登頂していたそうです。

登頂後、他の登山客さんから「ちっちゃい体でよく登ってきたね〜」と健脚ぶりを披露していたと、嬉しそうに大事そうに話されるお父さん

お母さんは涙を流しながら「私をお母さんにしてくれた子です」と言われていました。

毎日3人一緒に過ごし、ご夫婦にとってかけがえのない存在 我が子だったと痛い程伝わって来ました。

これまでお見送りをご一緒させて頂いたご家族の皆様も同じお気持ちだと思います。

大切な我が子の見送り

あの時もっとああしてあげればよかった、もっと出来る事はなかったんだろうかと、よく後悔の念のお言葉を伺います。

充分幸せだったはずだと思いますし、とても可愛がられていたんだなと思います。

ただ、毎日あたり前の様に一緒に過ごせている時間がどれだけ大切かそれを教えてもらっています。

今の時を大切に実感しながら送って頂けたらと思います。

いつか必ずその日は訪れます。その時少しでも後悔されないように、

その時精一杯、お手伝いさせて頂きます。

めるも澤田

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ペットが亡くなり後悔されてるご家族さまへ

ペットが亡くなり後悔されてるご家族さまへ

後悔

もっと何か出来たかな?

もっと早く気づいてあげれば良かった。

苦しまないで安らかに穏やかにと願うけど少しでも長く一緒に居たいから頑張らせてしまった。

ワガママ言ってしまったね。

本当にうちの子で良かった?

ウチでなかったらもっと長生き出来た?

病院嫌いなのに無理させたよね?

もっと美味しいの食べたかったよね?

沢山の後悔!!

どのご家族さまも同じ!!

後悔だらけ、、やり直す事が出来るなら最初からやり直したいと願う。

もっと幸せにしてあげる事が出来たのに、、、。

もっと早く気づいてあげれたのに、、、。

もっともっと抱きしめてあげたのに、、、。

もっともっと、、、。

皆さん思われてる事でしょう

でもご縁があったから 繋がっていたからウチの子になれたのです。

運命 絆で家族になれたのです。

寿命なんて病気なんて我々自身分かりません 健康でも事故に遭うかもしれません。

先の事は誰にも分かりません、、。

でもこの子達は幸せだった事は100%確実な事だと確信しています。

例え骨になったとしても家族に向けた感謝の印形は『家族にしてくれてありがとう』なんです。

家族しか見る事が出来ない形

これからも ず〜っと繋がっています。

またお互い生まれ変わっても繋がり絆は切れません縁はどこまでも、、。

どうか あの子達の為にも後悔するより笑い 思い出と共に生きてください。

あの子達もきっとそう願ってるはずです。

 

めるも貞守

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ペットの供養の形?葬儀?火葬?広島

ペットの供養の形?葬儀?火葬?広島

広島でペット火葬について

全国的にペットブームになり私たちが子供の頃に比べてペットに対する思いや扱いがかなり変わりました。

今では家族の一員として また我々を支えてくれる大切な存在であり その子が亡くなった時も今では火葬て送ってあげる事が当たり前のように変わってきました。

ですから人の葬儀や火葬と同じようにする事が一番良い事と思いがちになります。

人の場合 一般的に錯覚しているのがお金を沢山かける事が何よりの供養だと思われてる事。

全てが綺麗に整っている施設 名高い僧侶 便利の良い霊園 高い墓石だったり お金をかければかけるほど『良いお葬式』『良い供養』って判断してしまいます。

本当にそうでしょうか?

直葬や家族葬が最近では増えてきましたがまだまだ勘違いしたままの供養の形があると思います。

広島は特にまだまだこの辺の流れは強い土地柄な気がします。

思われてる人達に聞いてみたい事、、

供養ってそもそも形?

供養って言葉の意味を考えた事は?

供養って周りから決められる事?

お坊さんを呼びお経をあげてもらわないと供養にならないの?

お経の意味は?お経って何語?

初七日 四十九日 などの法要は何?そうする意味は?

火葬する事の意味は?土葬はいけない事?

お墓の意味は?

  

沢山の疑問?があります。聞く事が恥 大人になり聞くに聞けないしとりあえず周りの言う事 ネット検索で出てきた答えに従っていませんか?

我々の先代からの当たり前は当たり前なのでしょうか?

一度真剣に考え 次なる世代に繋げていただきたいと願っています。

亡くなった人やペットに対して疎かにって事ではなく 誰の為のお葬式やお墓なのか?を考えていただきたいと思います。

亡くなった人やペットに対しては当たり前ですが こちらに残った我々が亡くなった人やペットの思いと共にこれからも生きる事 これからも存在する意味を考え感じる事が葬儀やお墓の意味だとめるもでは信じています。

人の当たり前をペットの葬儀や火葬を供養と思うのではなく ご家族さまが周りの意見に流されず この子を抱きしめ 泣き 思い出に笑い 心から愛してると伝え 最後に『お疲れ様 また会おうね、、また家族になろうね、、いってらっしゃい ありがとう。』これが全てであり そのお手伝い寄り添い送る事が葬儀だと思います。

忘れず心の中で一緒に生きる事が供養だと思います。

後悔の無いように前にしっかり歩みましょう この子達と共に!

めるも貞守

 

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