事故にあう

事故にあう

誰しも事故を起こしたくて起こす人はいないでしょう。

まして 猫をひきたくてひく人もいないでしょう。

ひかれた仔猫を救い動物病院へと連れて行ってくださり 先生へと託されたこの子は みんなの思いも届かず 亡くなりました。

苦しむ姿、治る見込みもなく 苦渋の決断で安楽死、、苦しまないように先生が送ってくださいました。

先生もかなり悩まれ、、どんなに残念だった事か、、

亡くなってからも 処理するのではなく ちゃんと送ってあげたいからと めるもに依頼されました。

丁寧にタオルで包まれ 僕が先生から引き継いで送ってあげる事に、、

 

名前の無い 野良猫?

名前をつけて送ってあげましょう。

いつか出会う為にも、、

先生からいただいた名前は『ケンタン』

可愛い男の子?

雨の中 ?ゆっくりと 昇っていきました。

痛みも飢えもない世界へ、、

穏やかに安らかに願います。

またね、、?1D900C49-9CA6-4280-891D-0BDD97C82433

様々な旅立ち(田口 美枝)

様々な旅立ち(田口 美枝)

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動物好きの家族のおかげで、私は物心ついた時から色々なペットを飼っていました。亡くなり方は様々でした。

老衰による死、若くても病死、事故死など…いつどのように亡くなるかは人もペットも分かりませんよね。色々な亡くなり方があり、セレモニーをさせていただくなかで何件か安楽死の子達もいました。

治る見込みもなく、これからもどんどんよほどの痛みが頻繁に激しく襲ってくる。この子と別れたくない、でも苦しむ姿を見たくないし、何よりこの子を苦しませたくない…動物病院の先生と相談し、様々な思いのなかでの苦渋の決断をされたと思います。

この日の何時に愛するこの子と、この世で別れるかをご家族は知っているのです。その瞬間まで、どのようなお気持ちでおられたのかを考えると胸が痛み涙が出てきます。

ご家族に見守られたこの子達は、もう激しい痛みにあう事はありません。

虹の橋を渡り、元気に走り回っているでしょう?また逢える日を楽しみにして…。

merumoのその他の活動

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めるもは地域猫活動にも参加しこの活動を推進しています。

僕の住んでいる町の野良猫を保護し不妊去勢し また元の場所へと返し 地域住民の理解と協力でこの子達が亡くなるまで この町で暮らす事、一代限りの命となります。

今は子猫が手術出来るようになるまで成長待ちな状態です。

毎日毎日 通い信頼関係を築くことから始まります。

今ではどんなに遅くなっても待ってくれています。

野良になりたくて野良になった子達ではありません。

可愛いだけでは生きていけません。

長生きしたくても長生きできません。

それでも 劣悪な環境でも必死で生きようとするあの子達を出来る事で助けて上げませんか?

年に3回も出産し命を削るより不妊去勢することで悲しい命を増やさず

縄張り争いで怪我をしないようにしてあげましょう。

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