いつの日か、、

いつの日か、、

いつの日か、、

また逢えるまた家族になれる そんな希望 気持ちになっていただけるようにお見送りのお手伝いをさせていただくのが めるもの務めだと思っています。

ご家族はペットと言わず皆さん『うちの子』とおっしゃいます。

今はペットっと言うより家族の一員なんです。なくてはならない存在! この子達の為に家族が一つにまとまる、、そんなご家族も少なくないでしょう。

我々の心を癒してくれ支えてくれ勇気づけてくれたり慰めてくれたり。

言葉は発せずとも その目その仕草 鳴き方で通じるものがあります。

亡くなり、、落胆し心に大きな大きな穴を空けてしまうのが この子達なのです。

我が子のように、、

そしてお家に伺った時に話しに出る事、、『ウチに来て幸せだったんでしょうか?』

殆どの方に聞かれます。

答えはただ一つしかありません。

『幸せだったんです。間違いなく幸せだったんです。』

最後の最後まで目を開けて家族を見てた事と思います。

幸せだったから、、

本当に幸せだったから。

必ず また ご家族の元へ形を変えながら何度でも、、

必ず 傍に居てくれます。

だから お見送りの言葉は『バイバイ、、』『さよなら』ではなく

『行ってらっしゃい、、また帰っておいで、、。』でお見送りしていただければと思います。

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早く 逢いたいね!!

いつの日か、、」への2件のフィードバック

  1. 田口様、貞守様

    先日お邪魔しました、酒井の妹の田中です。お礼が遅くなりましたが、今日カナダに帰って来ました。

    お仕事の後で疲れのところ、お時間を取って頂きありがとうございました。おふたりの動物愛と情熱、細やかであたたかい心配りに胸を打たれました。

    本業(トリマーと歯石除去)も新たなステップに進みつつあるところですが、加えてペット火葬もいつか形に出来るよう、こちらでの手続きなど調べてみたいと思います。(ふと、病気や高齢などで旅立つ前にお手入れが出来なかったワンちゃんの耳掃除や爪切り、お顔やお尻まわりなどをささっと綺麗にしてあげるサービスもできるかなと思いました)

    この度は、本当にありがとうございました。

    田中真織

    1. こちらこそありがとうございます。
      家族として最後の務めを後悔の残らないお見送りのお手伝いが一番ですので 爪を切ってあげたりお尻等を綺麗にしてあげる事はとても良い事です。家族が出来なかった事 家族が気付かない事をしてあげるお仕事って我々火葬と変わらないくらい必要だと思います。
      いつの日かまた日本に帰られましたら是非是非 お話し伺えたらと思います。

      あの子達を思う気持ちはワンハート

      共に頑張りましょう。

      またお会い出来る日を楽しみにしています。また火葬やセレモニーに関して何かあれば遠慮なく聞いてください。

      貞守、田口

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