家族のいない 犬猫

家族のいない 犬猫

可部と湯来町にある みなしご救援隊犬猫譲渡センター様よりのご依頼で伺いました

まだセンターで保護されてひと月位の猫のMちゃん

飼い主さんの体調不良により 一緒に生活出来なくなったとの事です

飼い主さんとMちゃん お互いに心配していると思いますが 飼い主さんの体調も心配ですし Mちゃんの訃報は知らされないと思います

センターのスタッフさんから たくさんのフードと 澤田から少しのお花を添えて送らせて頂きました

火葬〜収骨は澤田一人で対応させて頂いていますが いつも思うのが どんな出会いをして どんな家庭で どんな生活を送っていたんだろう?

幸せな一生を送れたのかな?

最期が澤田と二人でごめんね

生まれ変わって次の一生は 最期まで大好きな家族と一緒に過ごせますようにと祈りながら送らせて頂いてます

飼い主さんの体調など どうしようもない理由もあると思います

コロナ禍の現在 ペットを家族に迎えるご家庭も増えてると聞きます

これからペットを家族に迎えようと考えられているご家族の皆様 どうかもう一度良く考えてみてく 下さい

流行りや寂しさによる生半可な気持ちで迎えないで下さい

譲渡センターさんや 里親募集している子達もいるという事を知って下さい

寂しい最期を迎える子達を無くしたい!!

そう願うばかりです

めるも 岩国市大竹市東広島市エリア担当 澤田

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地域猫のキジ母ちゃん

地域猫のキジ母ちゃん

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めるもを始めて最初に不妊手術をした地域猫のキジ母ちゃん。

その当時何歳か分かりませんが、あれから6年経ち、その間しばらく姿を見せない時期が何回かありました。

「元気にしてるだろうか?」

「よそでごはん貰ってるかな?」

「もしかしたらもう亡くなってしまってるのでは

色々頭の中をかけまくってましたが、最近はうちで他の地域猫達と一緒にごはんを食べて姿を見せてくれてます。

長い付き合いで近くに寄っても急いで逃げる事はないけれど、触ろうとすると、今だに「シャー!」と言うキジ母ちゃん。

かなりお婆ちゃんの姿に変わってますが、春の風を受けながら日向ぼっこをしてる姿に今日も愛おしく、胸がキュンとしてます。

佐伯区海老園は地域猫指定になってますが、地区によって難しい状況があるとは思いますが、広島全体がいつの日か野良猫とは言わず 地域住民と共に共生する地域猫になってくれる事を願ってます。

小さな命を大切にし 誰にでも優しく温かく接する事の出来る世の中 我々の子供達 将来の日本の為にも。

めるも 田口美枝

ペット供養とは?

ペット供養とは?

火葬し返ってきた子 どうする事が一番良いのか?とよく質問されます。

宗教的な事や先人達の言い伝えを守るのも一つの考え方だと思いますが、、

めるもではご家族さまがどのようにしたいか?

この子がどうして欲しいか?

逆の立場ならどのようにして欲しいか?を聞きます。

当然 形は変われど骨になろうと存在は消えない我が子

出来る事なら いつまでも一緒に居たい。

家族の集う場所に置いてあげたい。

私達が亡くなる時に一緒にお墓に入りたい。

きっとそう願うはずです。

種は違って生まれきたけど家族の一員として、、支えてくれた癒してくれた黙って愚痴を聞いてくれた、、そんな大切な家族を種が違うだけで分ける事はしたくないのが本音ではないでしょうか?

墓にも一緒に入れる事実を意外と知らないご家族も少なくありません。

法的にも何の問題も無いのです。

中にはお骨を家に置く事は家が墓になるからダメだとか

お墓に入れる事が供養になるとか言われますが、、

そもそも供養とは形に拘る事なのでしょうか?

お墓に入れる事 葬儀やお経をあげれば供養なのでしょうか?

違うように思えます。

存在を忘れない事 形が変わっても話しかけてあげる事

思い出して笑ったり泣いたりする事

心の中でこれからも一緒に生きる!ことこそ供養ではないでしょうか?

めるもはその気持ちを大切にし寄り添いたいと思います。

何かに縛られるので無く!!

周りの意見に振り回されたり流されたりせずに

後悔の無い 悔いの残らない歩みをあの子達と一緒に!!

これからも一緒!家族!

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