野良猫に生まれ(=^x^=)

野良猫に生まれ(=^x^=)

本日 ウチを餌場としている地域猫が事故により亡くなりました。

たまたま清掃業者さんが家の前に車を停め黒いビニール袋を持ち 嫌そうな顔をしながら道路緑地内を指刺したり写真撮ったり、、

嫌な予感がして 業者さんにビニールの中について尋ねると、、『野良猫です。』と答えが返ってきました。

中を見せてもらい声を失いました。毎日毎日僕に甘えてご飯をねだる可愛い子 赤茶のまだ1歳になったばかり5人兄弟で仲良く支え合い生きてきた子です。

あやうくゴミとして処理されるところでした。

僕にとっては家猫と変わらない愛情をもちみてきた子です。

家猫に出来ないもどかしさや後悔ばかり 家猫なら車にはねられたりはしなかった。

痛い思いをせずにすんだはず!!

何度も何度も自分を責める気持ちにしかなりません。

涙も止まりません。

送る時 火葬炉のスイッチは入れる事は出来ませんでした。

最後に名前をつけて いつの日か違う形で家族になろうって送ってあげました。

名前は僕の大好きな赤福!!

貞守赤福くん、、野良猫に生まれたけど短い人生だっただろうけどせめて満腹が救いだと思う

いつかまた会いましょう 兄弟しっかり見守ってあげてください!

『じゃあ またな! いってらっしゃい!』

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ペットのお見送り 東広島市

ペットのお見送り 東広島市

今日は東広島市へ来ています。

ご家族さまから供養についてご質問されましたので めるもとしてのお答えさせていただきました。 

『最初は土葬にしようとしたが土葬はちゃんとした供養にはならない火葬しちゃんと送ってやりたい』と話されました。

めるもではこのようにお答えしています。

『土葬も火葬もあくまで送り方でありどちらを選択されても間違いではありませんし 供養とは形に拘る事ではないと考えます。供養はこれからも心の中で共に生きる事、忘れないで笑ったり泣いたりする事だと思います。』とお答えしています。

 火葬であれ土葬であれご家族がその子の事を思うやり方であればそれが一番だと、、お墓についても同じく 墓に入れる入れない 同じ墓に入る入らないもご家族が考え答えを出してください 周りの意見や葬儀屋だったりお寺だったりの意見より ご家族さまが決めてください。

 めるもはそのお手伝いとして寄り添わせていただきます。どうか惑わされず 焦らずゆっくりゆっくり考えてください。最後の最後まで家族の一員として後悔のないお見送りをしてあげてくださいと心から願って居ます。

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センターに集まる子達

センターに集まる子達

色々な事情で飼い主様と一緒に暮らせなくなった子達がたくさん保護されています

色々な事情があるにせよ 大好きな家族と離れて暮らさなければいけなくなった子達の想いを 今の自分と置き換えて考えてみて下さい

人とは違い 何故一緒に暮らせなくなったかも分からないまま引き離される気持ちを考えてみて下さい

一緒に暮らせなくなる理由は色々あります

飼い主さんの高齢による飼育困難 経済的不安 引越しによるペット不可物件などありますが ペットを家族に迎えるにあたって もう一度良く考えてから迎えてあげて下さい

家族と離れて寂しく過ごし 新しい家族に迎えてもらえず寂しく旅立つ子を少しでも減らせるように これからペットを迎えようとされている方には もう一度良く考え頂きたいと思います

めるもスタッフ 澤田

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