前に向かって歩む(広島ペット移動火葬セレモニーめるも

前に向かって歩む(広島ペット移動火葬セレモニーめるも

有難いことに以前お見送りしたご家族様から、めるもが良かったからと紹介してくださり、ご依頼のご連絡をいただく事も多く、大変感謝しています。

本日も紹介の方で、中区へセレモニーに伺いました。まだ家族に迎えられて数ヶ月の子、まだまだこれから…と思っていたのに、と涙を流してお話ししてくださいました。突然の出来事だったそうです。
心の準備もなく、ご家族様のお気持ちを思うと胸が詰まります。

病気をしていても永く生きる子や、元気でも急に亡くなる子、場合によってはある程度予測出来る場合もあるかもしれませんが、寿命がはっきりいつ迄とは誰にも分かりません。
家族に迎えられず、旅立つ子もいます。

短い期間でも、この子に家族が出来き愛情を注いでもらい、幸せだったことに間違いはないでしょう。

「ありがとう、又逢おうね。」
と声をかけられた言葉は、この子に伝わっています。

そしてこの子が心配しないよう、少しずつ前を向いていきましょう。

広島ペット移動火葬セレモニー
めるも 田口

ペットもある熱中症 広島ペット移動火葬セレモニーめるも

ペットもある熱中症 広島ペット移動火葬セレモニーめるも

毎日暑い日が広島でも続いてますね。皆さんご存知とは思いますが、特に夏の暑い時期において、人間もですがペットの熱中症対策は重要です。(毎年お伝えしてますが)以下にいくつかの具体的な対策を挙げてみました。

 

 

1. **新鮮な水を提供する**:
– 常に新鮮で冷たい水を用意し、頻繁に水を交換します。
– 外にいる場合は、日陰に水を置くか、冷却剤を入れた容器を使用すると効果的です。

2. **涼しい場所を確保する**:
– 家の中でも外でも、涼しい場所や日陰を提供します。
– 扇風機やエアコンを使って部屋の温度を下げることも有効です。

3. **散歩の時間を調整する**:
– 朝早くや夕方の涼しい時間に散歩をするように心がけ、暑い時間帯は避けるようにします。

4. **冷却マットや冷却ベストを使用する**:
– 市販されているペット用の冷却マットや冷却ベストを利用すると、体温を効果的に下げることができます。

5. **屋外活動を控える**:
– 特に暑い日には、必要以上の屋外活動を控え、室内で過ごす時間を増やします。

6. **適切な毛のケア**:
– 定期的にブラッシングをして毛玉を取り除き、必要に応じて毛を短くカットします。
– ただし、皮膚を守るために完全に刈り取ることは避けます。

7. **車内に放置しない**:
– 短時間であっても、車内にペットを放置することは絶対に避けます。車内は急速に高温になるため、熱中症の危険が非常に高いです。

8. **兆候を確認する**:
– 動物が熱中症になった場合、早期に兆候を確認し、対処することが重要です。熱中症の兆候には、激しいパンティング、よだれ、嘔吐、下痢、元気の喪失などがあります。

9. **獣医に相談する**:
– 熱中症が疑われる場合や、予防策についてさらに詳しい情報が必要な場合は、獣医に相談してください。

めるものセレモニーのなかでも、今までに熱中症で亡くなった子がいます。これらの対策を実施することで、大切な我が子の熱中症を予防し、健康で快適な生活を送る手助けをしてくださいね。

広島ペット移動火葬セレモニー
めるも 田口

虹🌈の橋物語(広島ペット移動火葬セレモニーめるも

虹🌈の橋物語(広島ペット移動火葬セレモニーめるも

「虹の橋」

天国のすこし手前に
「虹の橋」と呼ばれる場所があります。
動物たちは旅立った後、
この虹の橋へ行くのです。

虹の橋のたもとには、緑が広がっていて、
ごはんもお水もたっぷりあります。
そこではケガや病気も治り、
元気な姿を取り戻して
優しいお日様の光の中で、温かく心地よく
たくさんの仲間たちと楽しく遊んでいます。

毎日幸せで、満ち足りているけれど・・・
大好きなあなたが、恋しくてたまりません。

ある日のこと
遊んでいたうちの1匹がふと立ち止まり、
遠くを見つめています。
次第にその瞳はキラキラと輝き、
希望と喜びに体が震え出します。

突然、緑の草原の上を駆けだします。
速く、それは速く、飛ぶように。

あなたを見つけたのです。

あなたたちは、虹の橋で再会を果たします。
2人は強く抱きしめ合い、
幸福のキスがあなたの顔に降り注ぎます。
あなたは両手で、愛しいわが子の頭を
何度も何度も撫でます。
そしてあなたは、
信頼にあふれるわが子の瞳を
もう一度のぞき込むのです。
あなたの人生から長い間失われていたけれど
その心からは
一日も消えたことのなかったその瞳を。

それから、あなたたちは
一緒に虹の橋を渡って天国へ行きます。
そしてもう2度と離れることはないのです…

 

めるもはこの物語 ご家族さまとこの子達のご縁 繋がりを大切にし

またいつの日か会えると信じて送り出してあげる後悔のないお見送りをご家族さまと共有したいと思っています。