先日 ワンちゃんのセレモニーがあり
セレモニー終了後 ?ご家族から 『直ぐに お墓に入れてあげたいんです。』と話され、
動物供養塔へ めるも がご家族の代わりに納骨させていただく事になりました。
これは その時の様子です。
それから 霊園の方と四人で 読経し納骨させていただきました。
ご家族の思いをしっかり伝える事が出来て
この場所で ?安らかに 穏やかに 時を刻んでくれるでしょう。
また いつか 家族になれると良いね。
めるもでお見送りさせていただいた あるご家族のブログを拝見させていただきました。
一人一人ストーリーがあり。お見送りする時には 聞かせていただいています。
これから書かれているのはその ご家族とわんちゃん(姫ちゃん)の最後のストーリーです。
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夫婦の結婚記念日のディナー
を予約しようとしていたある日,我が家の愛犬「姫ちゃん」が明らかにおかしなことになってしまったのです
これまで2度の乳がんを乗り越えて,最近では肥満で歩く辛さを味わいながらも,なんとか16歳と半年まで元気できてくれましたが,とうとう姫ちゃんにもお迎えが来てしまったのです
4月の予防注射のときは元気そのものでしたが,病院に運び込んだ時の血液検査では多臓器不全と診断され,処置中に脳梗塞の発作。一刻一刻変わっていく彼女をただただ見守ることしかできませんでした
「今日がやまです」との獣医さんの言葉にも負けず,彼女は3日間頑張ってくれました
人間にとってはたった3日でも,彼女たちにしてみれば2週間程度頑張ってくれたことになります。
旅立つ前夜は,一晩中苦しさに泣き続けた彼女を少しでも楽にしたいと,私も寝ずに看病しました。いまとなっては一緒に居られたことが嬉しくてなりません
家族全員,ただただ感謝しかありません。
一緒にいてくれてありがとう。可愛い笑顔を見せてくれてありがとう。甘えてくれてありがとう。時には困らせてくれてありがとう。わがまま言ってくれてありがとう。
そして,我が家に来てくれて家族になってくれてありがとう。心から思います。
また,今回のことで周囲の方の優しさを痛感しました。忙しい中深夜にもかかわらず最期に逢いに来てくれた友人,お花を買ってきてくれた友人,気持ちを共有してくれたご近所の皆様,励ましの言葉をくれた優しい方々,あなたたちのことは忘れません。本当にありがとうございました
そして最後に,お礼をお伝えしたい方々がいます。火葬をしてくださった『MERUMO メルモ』さんです。
どうしても遺骨を持ち帰りたく探していたところ,メルモさんのHPを拝見し連絡。しかし繋がらず諦めていたところ,ご丁寧に折り返しいただきました。
そしてまずはこちらのお願いごとや状況を丁寧に聞いていただき,できる限りご要望を伺いますと言っていただいただけでも嬉しかったのですが,本当に100%というくらい寄り添っていただけ,おかげでとても素敵な『お別れ式』をしていただくことができました。
思い残すことはありません。これだけ手厚くして頂いたのですから,姫ちゃんもきっと天国で元気にしているはずです
ゆっくりやすんでね姫ちゃん。16年と半年,本当にありがとう
以上がブログの内容です。
我々も小さな家族を失う 辛さ すごく 分かります。
ついさっきまで いつもと変わらず 癒してくれる存在 いつまでも いつまでも 一緒に居てくれると誰しも願うはず、、、、
ある日その日は必ずやってきます。
だからこそ 悔いのない 時を
悔いのない お見送りを、、
我々 めるも は同じ思いでお見送りできるようにこれからも努力してまいりたいと改めて思いました。
めるも をこのご家族と繋いでくれた姫ちゃんに心よりご冥福と感謝をこめ、、、
『ありがとう。またここの家族になれますように、、またね、姫ちゃん。』
前回に続き、『おでん達その2』です(=^ェ^=)
今回は、白猫のとうふ。
『こんぶ』がうちへ来てから1カ月後の事でした。
出会いは、とあるペットショップの里親募集。
ケージの中に何匹かいるうちの1匹で、生後3カ月位のアルビノの子が酷い下痢をしており、シッポもまっ黄色…
∑(゚Д゚)
店員さんに、『この子、体調悪そうですよ』と伝えると、『そうなんです、元の飼い主さんへ返そうかと思って』との返事。
いやいや、元の飼い主さんはこの子が飼えないから渡されたのだから…ちゃんと動物病院へ連れて行ってもらえるのかな?それなら良いけど、治ったら又ペットショップの里親募集へ?それとも…
と色々想像が頭を駆け巡り、
『この子うちで飼います!』
と、ついに言ってしまいました(≧∇≦)
その足で動物病院へ行き、我が家の一員となったのです。
今では巨大になりましたが(笑)甘えん坊で、呼ぶと必ず顔を見て返事をし、寄ってきます。寝る時はいつも一緒。冬場は寒いので、右脇にこんぶ、左脇にとうふの2匹に腕枕をしてやるので、おかげでいつも筋肉痛(ーー;)
今は暑いから、こんぶは朝方にやって来ますが、とうふは相変わらず夜から一緒にいるので、私の左腕だけ痺れてます(≧∇≦)
私が部屋から出ようとすると、いち早く察知し、ドアへ駆け寄り、ゴロンとしてドアを塞ぎ『行かないで?』のアピール!
毎回飽きずにやってくれます(*^^*)
こんぶとも小さい時から一緒なので仲良し↑↑
ちなみに、[志村どうぶつ園]でめるもを始める以前に、写真を採用された事があるとうふくんです(^O^☆♪
(この写真ではありません)
気持ち良さそう?な、とうふの寝顔を見ながら、今日も一緒に眠りにつきます。
筋肉痛を覚悟しながら…(笑)
次回最後『おでん達その3』は
サビ三毛猫のがんもです
♪( ´θ`)ノ
命を繋ぐ、預かる、育てる、共に学び共に生きる めるもは考えます。