幸せだったかな?もっと、、、

幸せだったかな?もっと、、、

『幸せだったのかな?』

よくご家族さまより聞かれます。

僕は自信を持ってお応えしています。

『絶対に幸せでしたよ??』って

どうしてか?

それはこの子達にとって家族が出来た事、、

もしペットショップや誰かから譲ってもらったり 捕まえたり、、その出会いが無かったら ご家族との出会いが無かったら この子は存在していなかったかもしれない 売れないで業者に引き取られ処分されてたかもしれない。

病気や事故にあっていたかもしれない。

飢えていたかもしれない。

例え病気になっていても 家族との出会いが無かったらもっと早く発症していたでしょう。

この子達は家族との出会いで孤独ではないのです。

ある意味羨ましいです。

心の底から心配してもらえ 涙流し なかなか心の穴が埋まらない、、そんな存在になれて不幸せなはずはありません。

病気は誰だってなります。

事故もいつあうか分かりません、、寿命なんて分かりません。

だけどこの子が幸せだったか?は自信持って 『幸せです。』

また 出会いたい、、家族になりたいって心から思いますよね?

いつの日かまた会った時に また一緒になれると、、僕は信じています。

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ペットが亡くなったら?

ペットが亡くなったら?

小さな家族、、ペットが亡くなった時 パニックになられる方がほとんどです。

人の場合と違い予測や準備がなかなか出来ないのが現状です、

最後の最後まで希望を捨てず 亡くなる事を想像すらしたくないと思います。

最近ではSNSなどで検索しどうすれば良いか探されるケースも増えてきています。

広島市の場合は市の運営しているペット火葬場が2か所

価格は安くすみますが拾骨も出来ず その骨をどのようにしているのか?後に後悔されるご家族が多くおられます。

ペットセレモニー業者も6社位ありますが それぞれ考え方が違いやり方送り方に差があります、

火葬を重んじる業者や葬儀、、ちゃんと人と変わらない送り方など違いがあります

ただ焼いて骨にしたい方は めるもの送り方は合わないかもしれません

めるもは 最後まで家族の一員として送りたいご家族に寄り添いたいと思っています。

物として扱わないで欲しい、、知らず知らずそのようになってしまわないように、、

後悔のないようにしっかり調べてから送ってあげてください。

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めるもは最後まで家族としてお見送りされるご家族に寄り添わさせていただきます。

動物虐待

動物虐待

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今この子の事で日本中で注目されています。

先週 ある方のツイッターの投稿画像がキッカケになっています。散歩中に飼い主が躾としょうして この子を蹴り上げたのです。

一度ではなく二度も 日頃から蹴っている感じに見受けられます。

その投稿を見た 広島の愛護団体の勇気ある女性が 京都まで車を走らせ 場所を特定し この飼い主と会う事が出来ました。

彼女からすれば虐待を受けているこの子をこの場に置いておける訳もなく、、

飼い主と話しをするも暴れられ警察介入の事態となりました。飼い主が落ち着くまで主人が彼女へ保護を承諾し、、彼女はこの子を広島へと連れ帰り すぐに病院へ連れて行き診断してもらいました。 虐待の被害であろう怪我をしていました。

外傷だけでなくこの子の心の傷も心配です。

 

これで終われば良いのですが、、やはり問題は続きます。

それは この子は法律の中では『物』なのです。

所有権って発生するのです。ですから飼い主が所有権を放棄しない限り あの子は返さなくてはいけません。拒否した場合は罪に問われるのです!!

あり得ない現実が、、

彼女はどんな事があろうと飼い主の元へこの子を返す気持ちはありません。

虐待から守った勇気ある彼女を犯罪者にしてしまう日本の法律って何なんでしょうね。

 

あの子達は家族、命です。 僕も物として扱う日本の現状を打破する為に めるも を立ち上げました。

こんな 当たり前を当たり前のように出来ないこの『物扱い』を一日も早く変わりますように切に願います。