めるも は地域猫活動を応援しています。

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地域猫活動を広める為には 根本から知らないと始まりません。

何故 その地域で野良猫が増えたのか?

地域住民は被害者なのか?

勝手に増えたのか?

違います。全て我々住民の無知無関心によるものです。小さくても命、、親もいれば兄弟もいます。

我々と同じく感情もあり泣いたり怒ったり笑ったり悲しんだり、、当たり前にあります。

悲しい命を増やしたのは我々住民です。 不妊去勢せずに外飼いしたり、、野良猫を見るたびに餌を与えたり 都合良い時だけ可愛い~はありません。

特に年配の方は外飼いが多い、、

1匹だから不妊去勢しないで大丈夫なんて思ってる人も多く、、

活動していて首輪を着けた猫が多いのにビックリします。

町内会長さんも持ち回りの地域が多く その町内会長さん次第で随分 取り組み方が違います。

ようは地域住民が町内会長さんに問題を丸投げし町内会長さんに解決してもらいたいという身勝手な考え方、、自分達の住む地域としてとは考えず、、あくまで自分の家さえ大丈夫なら他の住民はどうでも良い発想です。

これでは解決するはずもありません。

野良猫問題こそ地域で団結し地域住民みんなで関わらないと数は減る事はありません。

捕獲する事は簡単です。そのあと不妊去勢し地域住民でその後亡くなるまで温かく見守ってあげる 優しい地域となって欲しいと願っています。

めるもは地域猫活動を推進し、、まだこの問題に取り組んでいない、、またこれから地域猫活動とは?を知りたい方を応援していきたいと思います。

小さな命を大切にしてこそ人だと思っています。AC71A787-F7BA-4343-98D7-F4382C5CEF4F

家族からのメッセージ

家族からのメッセージ

めるも が提携させていただいています ?ペット霊園のオンリーワンさんには、樹木埋葬、合同埋葬、個別墓、合同供養塔(合祀)があります。

墓石、プレートには我が子へのメッセージが刻まれています。
「いつまでも一緒だよ」「楽しい思い出をありがとう」「虹の橋で待っててね」
など、その子へのご家族からの思い思いのメッセージ。

私の猫達が亡くなった時、それぞれにどの様なメッセージを送るだろうか…。
と考えていると、うちの子達に会いたくなりました!
(=^x^=)(=^ェ^=)(=^x^=)

早くお家に帰って、ギュ?と抱きしめよ??

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犬のパルボウィルスについて

犬のパルボウィルスについて

 

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ネットで検索すると沢山出てくるのですが、「犬のパルボウィルス」の感染予防法は有ります。

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パルボウイルス自体を殺すことは不可能に近いので、二次感染を防ぐことも大切な治療法だといわれています。
また、パルボウイルスに一般的な消毒液は効きません。そのため、薄めた塩素系消毒液を使用しましょう。多頭飼いの場合は隔離し、感染猫が使用した食器やトイレを消毒することも大切です。また、パルボウイルスは0.2%ホルマリンで不活化できるといわれています。

.母犬からもらった抗体の効き目がなくなるのが生後2ヶ月くらいなので、一番危険です。

(保健所やセンターで幼犬が集団発症する原因はここにあるのだろうと私は感じています。)

以下、転載しました。
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「原因」
パルボウィルス。

パルボウィルス科に属するウィルスで、いったん感染すると、細胞の分裂が盛んな腸、骨髄、リンパなどでどんどん増殖します。
感染動物の便、尿などと一緒に外界に排出されたウィルスは、最低3ヶ月はしぶとく生き残り通常の消毒薬、紫外線などは無効 熱湯をかけても感染力はなくなりません。
散歩などで直接犬に感染する場合と人の靴の裏などにウィルスが付着して外出しない犬にも感染することがあります。
犬パルボウィルスとネコパルボウィルスは別物でネコのウィルスが犬に感染したりすることはありません。同様に人間には感染しません。
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「症状」
潜伏期間は7~14日。
ペットショップなどで買い求めた仔犬が最初からウィルスを持ってくる場合も多く、購入後2週間は要注意です。
吐き気が初期症状で日に5~6回ほど吐き気がでます。
進行とともに吐く回数はさらに増加。その後下痢が併発。
発症後5日目あたりから血便になり多くは7日以内に死亡します。
症状が進行するとともに白血球が減少するので汎白血球減少症とも呼ばれています。成犬でも感染しますが、仔犬では特に症状は重く、吐き始めて数時間で亡くなる場合もあります。運良く回復した動物は治癒後、便尿に大量のウィルスを数週から数ヶ月にわたり排泄します。
このウィルスによって感染がひろがっていきます。
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「治療」
感染初期、発症後1~2日以内に治療をはじめた場合は助かる確立が高くなります。
一方で血便が始まる、白血球数がかなり少なくなるなど進行した場合は多くは助かりません。
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使用薬剤はインターフェロン 抗生物質、抗炎症剤、下痢吐き気止め、白血球減少抑制剤などです。

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治療のポイントはどの薬を使用するかよりもいかに感染初期に治療を開始するかが重要です。

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吐き始まって5日も経過したあたりから治療をはじめても手遅れです。

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「予防法」
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ワクチンがありますので接種していれば感染しません。

(貼付の写真はネット上からイメージとしてPICKUPさせていただきました。)

https://www.irisplaza.co.jp/media/A13932461238