めるものセレモニーでは ベビーバスケット🧺(赤ちゃんに戻り)
虹の橋の麓へと送ります。そこには老いや飢えや苦しみもない草原で仲間達と楽しく過ごせる場所へと、、そこで我々が逝くまで待ってくれています。
また家族としてスタート、、
『さよなら』ではなく『またね、、。』
『行ってらっしゃい!』なのです。
このイラストにめるもの想いが全て詰まった絵になっています。
皆さんは学校や会社などでは避難訓練ってありますか?
普段 お家では避難訓練ってしませんよね?
だけど 未曾有の災害が最近多く ペットがいるから逃げない または躊躇してしまうってご家族が多いはずです。
僕もそう考えていました。
ですが、、日頃から何かある前に命を救う行動が出来るのならば、、準備一つで助かるなら是非考えていただきたいのです。
うちは4匹の猫がいます。大人2人ですので一人が猫3匹まで頑張れば他の荷物も一緒に運べるはずです。
各家庭で抱えてる頭数は違いますのでバランス良くいかに早く逃げれるかまた どこへ逃げればこの子達にも負担にならない場所はどこか?を知っていただきたいのです。
早速 訓練してみました。
感想は、、この時期マスクに合わせて20キロ近い猫を持ち100m歩いた段階でかなり疲れました。
非常時は車での避難は出来ない想定で行いましたので、、本当に本当に辛いです。
是非家族でしっかり相談し考えてください。
ちなみに同行避難訓練って言います。
同伴避難は避難場所にペットと同伴出来る事を言います。残念ながら同じ部屋ではなくペットは外へ出されるのが今の同伴避難の現状です。
1日も早く同行避難訓練をシュミレーションし同伴避難場所に頼らずとも大丈夫なように頑張ってみましょう。
(この写真は僕です。右手にふぁいんちゃん左手にとうふくん背中にこんぶちゃん、、残るのはがんもちゃん6キロ、、これをクリアしないと、、(笑)
本日セレモニーしたご家族さまからご質問でお墓に入れないと供養出来ませんか?
カプセルに分骨し県外の子供送ってやりたい、、けど骨を分けたら成仏出来ない?
などなどご質問がありましたので あくまで めるもの考えでお答えしたいと思います。
まずは墓に入れないと?ですが、、墓に入れて供養とは思いません。お墓の歴史すら明治大正からなので今現在のように形に拘りだしたのは本当にごく最近なのです。 では供養って何?って考えると 存在を忘れない事 思い出し泣いたり笑ったり家族みんなで思い出してあげる事。
ですからお墓に入れる事が最終では無い事
心、、家族の心に供養はあるとめるもではお伝えしています。
また分骨に関しては 我々もこの子達も生きてる時は体、、器は一つに縛られていました。
ですが、、痛みも飢えも無い世界で器にも縛られず自由になれる世界にあると思っています。
ですから何個に分けても大丈夫です。
それぞれに家族の傍やあなたの傍で幸せな気持ちで見守ってくれるはずです。
そして最後に落ち着く場としてご家族の誰かが亡くなりお墓に入る時に一緒に入れてあげたら この子達も最後の最後まで家族の一員として終えるのではないでしょうか?