サビ猫 Sちゃんからプレゼント

サビ猫 Sちゃんからプレゼント

M家のSちゃん 元々野良猫だったところ妹さんが温かく家族として受け入れそれから共に成長

先日家族に見守られながら寿命をまっとうし旅立っていきました。

そんなSちゃんからプレゼントをいただきました。

この子は先日不妊手術した母猫最後になる子供

5匹の中の1匹になります。

この子に『Sちゃんからだよ!』って食べてもらいました。

こちらを見ながらカメラを通して感謝してるようにも見えます、、

命を繋ぐ大切な大切なプレゼント!!

『ありがとう〜Sちゃん安らかにゆっくり!いつの日かまたM家に帰っておいで!』

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供養について調べてみました。

供養について調べてみました。

一般的に供養って言葉でよく話しをまとめられ、、なんだか意味すらはっきりしないまま しないと罰が当たりそうな気持ちになりますよね?

言葉の意味だけだと、、、

供養は、サンスクリット語のプージャーまたはpūjanāの訳で、仏、菩薩、諸天などに香、華、燈明、飲食などの供物を真心から捧げること。 日本の民間信仰では、死者・祖先に対する追善供養のことを特に供養ということが多い。これから派生して、仏教と関係なく、死者への弔いという意味で広く供養と呼ぶこともある。 ウィキペディアで載っています。

でも、、本来 意味も分からず供養って言葉に流されて 形に拘るあまり 形に入り形に終わり 本来亡くなった人やペットの事が儀式の流れの一部として満足しているように感じます。

それが供養なんでしょうか?

逆に我々が亡くなりあの世から冷静に見た場合、、なんだか決まり事をして無理矢理感な気持ちになる事と思います。

そんな事より 生前 一緒に過ごしたり話しをしたり笑ったり泣いたりした事をしっかり時折思い出して これからもその思い出を胸に抱いて共に生きる。

それこそ供養だと考えています。

ですから〇〇しないと供養出来ないとか思うより

これからどのように貴方がこれからも一緒に!共に生きてあげるかだと思います。

めるもではそのお手伝いを、、ご家族さまに寄り添ってまいります。

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小さなめるも号

小さなめるも号

僕の使っている軽の荷台には沢山のご家族さまからいただいたフードでいっぱいです。

基本ワンちゃんからのは保護団体へ寄付させていただくのですが、、

猫ちゃんの場合は地域猫や野良猫ちゃんの為に繋がせていただいています。

先日21歳で亡くなったI家のHちゃんのフードも沢山いただきました。

フードを見るとその子に対しての愛情がみえてきます。

きっと弱ってきて何でも良いから食べて欲しいと願い沢山の種類を買われチャレンジするもヒットしてくれず捨てるに捨てれない複雑な心境の中 模索し集まったフードだろうと思います。

しっかり食べて元気になってね!と願う気持ちはこの子達に引き継ぎ 命のプレゼントはちゃんと繋がっています。

毎日食べれるとは限らず 中には砂や石を食べる事もある自然界の厳しさ 事故に遭うかもしれない環境、、いつ病気にかかっても当たり前な生活、、

せめて今日だけでもお腹いっぱい美味しく食べようね。

ご家族さまからいただいたフードは今日もどこかの猫ちゃんの命となっています。

ありがとうございます😊

めるも貞守

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