赤ちゃん猫の『ぺるちゃん』

赤ちゃん猫の『ぺるちゃん』

本日はこの世に生まれまだ1ヶ月ちょっとの赤ちゃん猫『ぺるちゃん』をめるものにわで送らせていただきます。

※上の茶白の子になります。

お母さん猫から独り寂しくへその緒がまだ着いたまま離れ きっと何かあって離れ離れになっていた所 保護されまだミルクを飲む乳飲み子の為 愛情深いミルクボランティアの元へ預かる事となったそうです。

とても美猫になりそうな顔立ちで里親探しすればすぐに見つかるであろう女の子、、

ミルクボランティアはある程度成長するまで(約2ヶ月)毎日2時間おきにミルクを作ったり 排泄を促したり、、母猫の代わりに命を育てる大切な任を負うことになります。

当然全ての子達がうまく育つとは限らず、、
生まれた頭数の半分は残念な事になる場合も少なくありません。

とても辛い辛い現実と向き合うメンタルも必要とされるのがミルクボランティアです。

僅かな時間でもお母さんとして 愛情を注がれた『ぺるちゃん』は幸せだったと思います。

また生まれ変わり家族となれるのであれば、、もっともっと長く一緒にいれますように願いを込めて

『行ってらっしゃい またね 』

広島ペット移動火葬セレモニーめるも
めるもスタッフ貞守田口

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