西区からミニチュアダックスの『チョコちゃん』

西区からミニチュアダックスの『チョコちゃん』

西区のミニチュアダックスフント『チャコちゃん』のお見送りをご一緒させて頂きました。

もう少しで19歳の誕生日を迎えるとは思えない毛量と毛艶の良いべっぴんさんのチャコちゃん。
とにかく食べる事が大好き、フードの袋に顔を突っ込んで爆食、ドライトマトも爆食して病院に行った事もありと、食べる事に関してのエピソードは枚挙にいとまがないそうです。
そんなチャコちゃん、甘えん坊の妹あんずちゃんの良き姉として我慢する事もありましたが、優しく誰とでも仲良くなれる愛嬌ある性格でたくさんの友達に恵まれた幸せな一生を送れました。
お見送りにも家族以外にも可愛がってくれた友人達も駆け付けてもらえて、たくさんの涙で送られました。
ご家族、友人の手により一欠片も残さないようにお骨壷を納めてもらえたチャコちゃん、これからも家族のそばで見守り、また家族として会える日がくると信じています。
この度は、食いしん坊の可愛いチャコちゃんとのご縁を頂き、お見送りをご一緒させて頂きありがとうございました。

広島ペット移動火葬セレモニーめるも
めるもスタッフ 澤田

佐伯区から三毛猫『みけちゃん』

佐伯区から三毛猫『みけちゃん』

本日は三毛猫の『みけちゃん』を送らせていただきます。

ご主人の職場近くで野良生活、、
ある日側溝奥から出れずにいたところを重機を使い救い出し そこから家族として迎えられた経緯の『みけちゃん』

それから12年幸せな生涯を送る事が出来ました。

お父さんお母さんだけでなくワンちゃんや猫ちゃんの兄弟姉妹も出来て中でも白猫の『しろちゃん』とは仲がよくて いつも傍で寄り添っていたそうです。

お見送りのセレモニー当日 遺影を作り『みけちゃん』の寝ている棺に飾ったところ、、、

なんと『しろちゃん』が写真の中央で『ナー!』って呼んでるように見えたのか、、

『しろちゃん』が何度も写真の『みけちゃん』にチョンチョンと手を伸ばし応えていました、まるで『こっちにおいで、、』と言ってるように、、

その奇跡の場面に立ち会った我々も胸が熱くなります。

優しい家族に恵まれた『みけちゃん』形は変わってもこれからもずっと傍で見守り寄り添います。

またいつの日か、、、『行ってらっしゃい』

広島ペット移動火葬セレモニーめるも
めるもスタッフ貞守田口

赤ちゃん猫の『ぺるちゃん』

赤ちゃん猫の『ぺるちゃん』

本日はこの世に生まれまだ1ヶ月ちょっとの赤ちゃん猫『ぺるちゃん』をめるものにわで送らせていただきます。

※上の茶白の子になります。

お母さん猫から独り寂しくへその緒がまだ着いたまま離れ きっと何かあって離れ離れになっていた所 保護されまだミルクを飲む乳飲み子の為 愛情深いミルクボランティアの元へ預かる事となったそうです。

とても美猫になりそうな顔立ちで里親探しすればすぐに見つかるであろう女の子、、

ミルクボランティアはある程度成長するまで(約2ヶ月)毎日2時間おきにミルクを作ったり 排泄を促したり、、母猫の代わりに命を育てる大切な任を負うことになります。

当然全ての子達がうまく育つとは限らず、、
生まれた頭数の半分は残念な事になる場合も少なくありません。

とても辛い辛い現実と向き合うメンタルも必要とされるのがミルクボランティアです。

僅かな時間でもお母さんとして 愛情を注がれた『ぺるちゃん』は幸せだったと思います。

また生まれ変わり家族となれるのであれば、、もっともっと長く一緒にいれますように願いを込めて

『行ってらっしゃい またね 』

広島ペット移動火葬セレモニーめるも
めるもスタッフ貞守田口