動物愛護週間

動物愛護週間

9月20日から9月26日は
動物愛護週間です。

国及び地方公共団体では、それそれ民間の動物愛護団体や協賛団体の協力を得ながら多彩な行事を実施しています。

その目的は、広く国民の動物愛護の精神や意義、動物の適正な飼養について関心をもってもらい、更に理解を深めてもらうことにあります(^ω^)
広島ペット移動火葬セレモニー
めるも

動物供養塔へ納骨(古江中央霊園)

動物供養塔へ納骨(古江中央霊園)

今日は先日セレモニーをさせていただいた方からのお願いで 供養塔へ代理納骨へ来ました。

ここには先住の子も入っていて 寂しくないと感じます。

またこの子とは別に『めるもの会』で納骨もさせていただきました。

飼育放棄された子や事故にあった子達には名前をつけてあげ みんな仲良く供養塔へと入っていきました。

みんな 仲良く またいつか出会える事を楽しみに、、

5EA73B86-4895-4690-B5B3-E272A6FD23F3

 

救われた子猫ちゃん。

救われた子猫ちゃん。

A3723C44-C6DE-466E-A2C1-561BDA01E908

今朝 昨日捕獲した2匹を引き取りに動物管理センターへ行くと 玄関先で職員さんとお爺さんが小さな箱を持ったまま 何かやり取りをしていました。

話しが終わるまでと待つのですが、、どうも 引き取る引き取らないのお話しみたいなので そっと耳をダンボ?にしつつ 聞いていました。

お爺さん『頼むけぇ 何とか引き取ってくれぇ』
職員さん『遺失物なんで先ずは警察へ届け 管理してもらわないとダメなんです。』

僕 『え? 遺失物なんです?』

お爺さん『ウチの玄関に箱の中に入れて置いてあったんよ。』

職員さん『だから野良とかでなく仕方なく遺失物になるので引き取れないのです。』

僕『これって警察の管理だとミルクとかは無理でないですか?』

職員さん『はい!多分 無理でしょうし、、二日くらいでダメになると思いますよ。』

僕『ですよね?ヤバイですよね? 死ぬって分かってて遺失物ではだせませんね。』

お爺さん『何とか管理センターで見てくれんか?この子が死ぬのは嫌なんじゃ』

職員さん『では上司に確認します。』
いろいろ話しされてましたが、、、

職員さん『やはり 遺失物は受けれないそうです。警察から回ってこないと無理だそうです。』

僕『それなら 僕の知り合いにミルクをあげれる人がいたら遺失物でも預かりとして警察に届けたら大丈夫ですか?』

職員さん『警察が確認し許可してくれたら大丈夫ですが、、私達はあくまで警察からなので』

僕『お爺さん警察に電話して事情を説明して許可とってください。そしたら ボラさんに聞いてみますから。』

お爺さん管轄警察へ電話し許可をもらい めでたく命は救われる事となりました。

そして救われた2匹の可愛い?可愛い?子猫姉妹は優しい外山さんのところでミルクを無事飲む事が出来ました。

この子達は外山さん家で成長を見守りながら メディカルチェック等して 同時に里親さんを探そうと思っています。

めちゃ可愛い?ですよ。

見たら聞いたらダメな我々ですよね?なんて話しながら心よく引き受けてくださった 外山さん

二重に捨てなかったお爺さん

管理センターの人も必死で考えてくださった、、法は致し方ない。

全てにおいて 運、縁を持ち合わせた子達。

是非 幸せにしてやりたい。

 

大きくなったら里親募集して温か家族をさがしてあげます。