事故に遭い

事故に遭い

今朝ほど一本の電話が

『事故に遭った猫ちゃんを今 拾いあげました。お見送りして欲しいのですが、、』

現場に行くと 兄弟らしき猫が傍に、、

まだまだ幼く これからなのに、、

最後に人の温もりを感じてくれたかな?

名前も『シマちゃん』ってつけてもらっよ。

この時期は子猫が母猫から離れ 遊びまくり車に跳ねられる事が多くなります。

悲しい命、、これ以上増やさないようにしないといけません。

それが出来るのも我々 人しかいないのです。

TNRや地域猫活動をもっともっと知っていただきたいと思います。

今度は違う形で逢えたら良いね、、シマちゃん。05FB3CF4-C5E1-45CA-8EED-F0240B622328

火葬の時の黒い固まりは?

火葬の時の黒い固まりは?

黒い固まりについて、、

火葬後によく年配のご家族さまから聞かれる事があります。

『黒い固まりは悪いところですよね?』

『癌だったから黒くなってるのですよね?』

とよく質問されます。

他社や人の火葬場の人の説明で殆どの方は信じておられる事と思います。

ですが、、全くのデタラメであり迷信が未だに語り継がれてるのです。

めるもの火葬は火入れから終わるまで窓から時折確認しながら対話しながら送っていきます。

ですから火葬中どんな状況か終始確認しながら見ています。ちゃんとご家族さまへ骨を返しちゃんとこの子達のメッセージを伝える為に、、

では黒い固まりは何か?

詳しく説明するには長くなりますのでセレモニーを依頼された時に細かく説明いたしますが、、

簡単な説明は皆さん焼肉をされた事はあると思います。

食べずに網にそのまま乗せたまま焼くと必ず炭になり焦げていますよね?あれは癌でしょうか?

違います。あれはそれ以上燃やす温度にないか酸素不足か火にあたりそこね冷えて炭になっただけなのです。

実際にお腹の中にある癌を教えていただき癌が残り固まりになった事など一度もありません。

癌と言っても肉体なので燃えてなくなります。残った黒い固まりは炭でしかありません。それはどの部位が炭になっているのかは分からないのです。

なぜなら火葬中はご遺体は筋肉の関係でかなり動くからなのです。

めるもではあの子達に関し嘘や迷信などで伝えたくありません。

中には『ここに癌がありましたね?苦しまれたでしょう?』など言う業者もいますが、、

それを聞く事でご家族さまはご自分を責めらるでしょう。

もっと何かしてやれなかったのか?もっと早く気づいてやれなかったのか?苦しませてごめんなさい。など考えられるはず。

この子達が亡くなりこの子達がそんな事を望むでしょうか?自分が亡くなる事によりご家族の傍へ居られない事、亡くなった後にご家族の悲しみの上塗りでより悲しみを膨らましている事

嘘や迷信でこれ以上苦しまない悲しまないようにして欲しいはずです。

あの子達はご家族がこれ以上悲しまない事を願っています。なぜなら  またいつか会えるから家族になれるからお見送りは永遠の別れではありません。

また会える為の旅立ち我々もいつかそちらに旅立ちます。

きっと会えます。縁はずっとずっと繋がったまま

めるもではそのように考えています。

どうか最後の最後まで家族として物としてでなく、、

沢山のものを与えてくれた癒しをくれたあの子達に後悔のないお見送りをしてあげてください。

 

ペットのお見送り

ペットのお見送り

めるものお見送りは他社と違いちゃんと次に繋がる後悔の無いお見送りのお手伝いになります。

たまに動物病院からいただいた段ボールの棺のままでも良いですよ。って言われますが、、めるもで決して段ボールではお見送りいたしません。基本段ボールは荷を入れ運ぶ箱です。それに重たさを測り値段が決まるのは荷物、、物として扱ってる事に気付いておられないからなのです。

大切な家族の最後に物としてお見送りして良いのでしょうか?

めるもではベビーバスケットをご準備いたします。

赤ちゃんに戻りまたいつか出逢いまた家族になれますようにと願いを込めてお見送りします。

人は身長や体重や種類で火葬料金は変わりません。

ならばあの子達も同じように考えるべきと私達は考えます。

単に火葬したら良い、、形にこだわらないのであればめるもではお受けいたしません。

どうか最後の最後まで家族として貫いてください。

よろしくお願いします。m(_ _)m

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