こちらを新しいリーフレットの表紙に選びました。
めるもでは 亡くなった子達はまたいつか赤ちゃんに戻り また我々も赤ちゃんに戻ったりそれでまた新たなる出会いに繋がり また家族になれると信じています。
いつ どこで結びつくけは分かりませんが、、
きっとまた運命の出逢いになるでしょう。
永遠の別れではなく 新たなる出逢いの場へのスタート!!
『バイバイ!』ではなく、、『またね〜行ってらっしゃい!』って見送ってあげてください。
めるもではご近所の目やマンションなど許可が必要な場所でセレモニーが出来ない場合いつもお借りしている場所があります。
海沿いに近い場所で、、
送らさせていただいています。
ここには2匹の野良猫(地域猫)がいます。
まるで動物代表のように一緒にお見送りしてくれます。
同種に限らず ワンちゃんでもハムスターちゃんでも
ジッとお見送りしてくれます。
半月前ワンちゃんのHくんをお見送りさせていただきました。
その時にもこの2匹もご家族と一緒にお見送りしてくれました。
その時ご家族さまがこの2匹の事を気にしてくださり 先日この子達へとこの子達に向けられたお手紙とフードをいただきました。
ご一緒に見送りしてくれた感謝のお気持ちだと思います。
今日もセレモニーの中来てくれています。
Hくんのご家族さまからの感謝の気持ちを伝えフードをあげました。
とても嬉しそうに食べています。
家族を持たない野良猫(地域猫ですから地域が家族みたいに餌を与えています。)でも亡くなると種を超えて一つの気持ちになれます。
Hくんありがとう君の優しいご家族の気持ちでこの子達は凄く幸せのお裾分けを貰ってるよ。
Hくんのご家族さま ありがとうございます。
2匹友感謝!
今日は廿日市市へウサちゃんのお見送りで来させていただいてます。
いろいろな経緯でお家の子になられたそうです。何度の麻酔にも耐え頑張り屋さんでおとなしく優しい子!!
ゆっくりゆっくり天に昇っていきます。
そこでご家族さまより『お骨はいずれどうするのが一番良いか?』と尋ねられました。
めるもの考えでは家族の傍が一番この子達が喜ぶ、、安心出来る場所だと思います。したがって普段居た場所に祭壇を組んであげても良いしリビングのテレビの横でも良いと思います。
いつも目につく場所に居る事いつも思い出して話題になる、、これこそ本当の供養だと思います。
滅多に行かないお墓より安心出来る場所だと思います。
そしていつの日か我々世代もこの世とのお別れがくるでしょう。
もしその時に次世代の引き継いでくれる誰か子供さんや友人にしっかりお願いし、、、この子達と一緒にお墓に入れば良いのです。
中には宗教上の縛りだったり霊園の墓所の方から『駄目です。』『畜生は一緒には入れれません。』などと言われても一緒に入る事は何の権利も法的にも大丈夫なのです。
一緒に入る事は出来るのです。
皆さんは家族として一番と思える後悔しないやり方で考えてください。
供養と言葉に騙されない事!
形やお金の問題でもない事!
種は違ったとしても心の繋がりから供養ってあるとめるもは考えています。
そのお手伝いが我々めるもの責務だと考えこれからも努めたいと思います。