TNR
今日は実家の周りの野良猫のTNRを開始しました。
実家が餌場になり(シェルター)ここに集まるようにし
捕まえやすくする事で不妊去勢しまた同じ場所へ放す活動になります。
そうする事で悲しい命を増やさない。
事故や飢え病気で苦しまないように。
めるもでは地域猫活動やTNR活動を応援しています。
海洋散骨や永代供養塔などなど
皆さんは大切な子が亡くなり火葬した後の事は考えておられますか?
我々ペット火葬業者によっては『海に散骨出来ますよ。』『永久的に供養出来ますよ。』『ちゃんとお墓に入れてあげてください。供養してあげてくださいね。』
などなど言う業者がいますが、、散骨って言うとなんだか海に還るって感じでメルヘンぽいですが、、海に捨ててるようにしか感じません。
この子達が海が大好きだったとかなら良いと思いますが、、、本当にそれで良いのでしょうか?本当に業者を信じて託して良いのでしょうか?
永代供養塔へ?それもこれからの時代大丈夫でしょうか?
人が墓離れする時代です。
業者の供養って言葉で誘導されないでください。
本当にあの子達が望むのはあなた、、ご家族の傍にいる事だと考えます。
逆の立場だとどうされたいか分かるはずです。
見知らぬ海や土地に撒かれたりするより リビングで傍に居たいはず。
それで良いと思います。
どうしても行き場が無いのであればお墓や海への散骨もありかもしれません。
黒い塊りは悪いところ
色がついたら投薬の影響
骨が残らないのは骨粗しょう症?
嘘つきにもほどがあります。
科学的根拠もない事に対して当たり前のように未だに語り継がれてる迷信です。
勉強不足です。
あの子達を思う、、ちゃんとお見送りし ご家族の心が少しでも楽になるようにするのが我々の責務だと考えます。
知っていますか?
我々 人より犬や猫の方が骨の数の多い事を、、
人は約200個 犬は約320個 猫は240個
小さくともあの子達の方が多いのです。
たまに 『なんだか負けた気がする!』と笑われながら拾われるご家族もおられます。(笑
そこで 骨の数は同じ哺乳類でも全然違うのに唯一 共通の箇所があります。
それは犬や猫は勿論の事 キリンでもハムスターでも同じ 首の骨の数なのです。
7本なのです 不思議ですよね、、
その7本の中にあの喉仏があるのです。
袈裟と呼ばれる骨の次にあたるのが喉仏、、仏様なのです。
そのお姿はご家族しか見れません。
なぜならその形はご家族さまに向けられた最後のメッセージがあるからと めるもでは考えています。
ちなみにハムスターちゃんの喉仏は数ミリの世界です。それでもちゃんと語ってくれます。
是非 見て感じていただきたいと思います。
めるもはご家族さまにあの子達からちゃんとメッセージを伝えてこそお見送りを共にする責任と考えています。