西区からめるものにわでスコティッシュフォールドの『ラブちゃん』

西区からめるものにわでスコティッシュフォールドの『ラブちゃん』

本日は以前送らせていただいた『シクロくん』からのご縁繋がりになります。スコティッシュフォールドの『ラブちゃん』

Screenshot

茶白の美猫ちゃんで人懐っこく ふてニャンに似てると言われたこともあるそうです。

病気になっても最後まで頑張りぬき16年間 家族を癒し支えてくれた子であり 一番最初に迎えられた子になります。

子供と共に成長し幸せをくれた『ラブちゃん』仲よかった『シクロくん』が待ってくれてるでしょう。

小さな欠片も残す事なくお家へ帰ります。

家族の集うお家!!形は変わってもこれからも一緒!

小さな体、、、大きな陽炎、、

『行ってらっしゃい よろしく伝えて、、またね』

広島ペット移動火葬セレモニーめるも
めるもスタッフ貞守田口

虹の橋は、、、めるもとしての考え方

虹の橋は、、、めるもとしての考え方

「虹の橋へ旅立ちました。」

この言葉を耳にしたことがある方は多いと思います。

私たち「広島ペット移動火葬セレモニー めるも」でも、ご家族からその言葉を聞くことがあります。

ですが、私は時々考えます。

虹の橋は、本当に「さようなら」の場所なのでしょうか。

私はそうは思いません。

私たちは毎日、多くの命のお見送りをしています。

犬も、猫も、うさぎも、小鳥も、ハムスターも。

どの子も最期まで一生懸命に生き、家族からたくさんの愛情を受けてきました。

そして、その子たちは亡くなった瞬間に「思い出」になるのではありません。

姿は見えなくなっても、その子が残した温もりや、笑顔、癖、鳴き声、ぬくもりは、ご家族の心の中で生き続けます。

だから私は、「虹の橋」は終わりではなく、再会までの待ち合わせ場所だと思っています。

「もっと何かできたのではないか。」

「最後、苦しかったのではないか。」

「病院へ連れて行くべきだったのか。」

ご家族は必ずと言っていいほど、自分を責めます。

ですが、その子たちは責めてはいません。

大好きな家族と過ごせた毎日こそが、その子にとって一番の幸せだったはずです。

最後に望むことがあるとすれば、それは家族が笑顔を取り戻すことではないでしょうか。

めるもは、火葬をする会社ではありません。

私たちが本当にお手伝いしたいのは、「ありがとう」を伝える時間をつくることです。

急いでお別れを済ませるのではなく、ゆっくりと話しかけ、たくさん撫でて、たくさん泣いてください。

涙は、愛した証です。

その涙があるからこそ、出会えた幸せがより大きなものになります。

虹の橋は、悲しい場所ではありません。

たくさんの仲間たちと元気に走り回り、お腹いっぱい食べ、痛みも苦しみもなく、家族を待ちながら過ごしている場所。

そして、いつの日か再会したときには、あの頃と変わらない姿で駆け寄ってきてくれる。

私はそんな場所だと信じています。

だから、どうか今日も話しかけてあげてください。

写真に向かって「おはよう」と言ってください。

好きだったおやつをお供えしてください。

思い出話をしてください。

その想いは、きっと届いています。

命には終わりがあります。

でも、愛には終わりがありません。

私たち「めるも」は、その愛を最後まで大切にし、ご家族と大切な子をつなぐ架け橋であり続けたいと思っています。

虹の橋は、お別れの場所ではありません。

また会う日まで、「ありがとう」を抱きしめながら歩んでいくための場所。

私たちは、そう信じています

廿日市市から保護犬『ギズモちゃん』

廿日市市から保護犬『ギズモちゃん』

本日は廿日市市のご実家をお借りして保護犬チワワの『ギズモちゃん』を送らせていただきます。

『ギズモちゃん』との出会いはとある施設のゴミステーションに捨てられていました。

きっと何らかの理由で遺棄されたのでしょうがあり得ない事です。

とっても幼く見え弱々しく感じますが、、とっても芯のある強さを秘めた『ギズモちゃん』自分より大きな子達の中でも一目置かれる存在だったそうです。

もしご家族に巡り会えてなかったら天寿をまっとうするまで生きれなかった事でしょう。

全ては愛情の賜物と感じます。

今度は回り道しないで出会えたら良いね。

棺にお花やフード、今は形も分からないほど遊んでいたライオンのおもちゃをお友に、、6年前に送った『ワチ夫くん』の元へと送ります。

またいつの日か、、、

『行ってらっしゃい』

小さな体で大きく陽炎になりながら昇っていきます。

広島ペット移動火葬セレモニーめるも
めるもスタッフ貞守田口