提携の解除のご報告

提携の解除のご報告

いままで提携させていただいていました古江中央霊園さまの小さな家族(ペット)に対しての方向性が変わり いままではお墓に入れなくとも 生前 人界に奉仕してくれたお礼として 自由に会場をお借り出来ていましたが、、

この度 以前のスタッフさん全て入れ替わりをキッカケに? お墓に入らないのであればお貸ししないと考え方を変えられました。

とても残念ではありますが、、

めるものあの子達に対する気持ちと形ありき(お墓に入れる前提)はあまりに 悲しみ辛い時に形ばかりに拘るやり方は本意ではありません。

供養と言う言葉でご家族の意思を左右するより 家族とこの子が望む形に寄り添う事が一番だと信じています。

確かにお墓が売れないと維持経営出来ませんが? そこに心が無いのであれば提携する意味は無いと感じます。

しかしながら今まで沢山の子をお見送りし 供養塔へ入っている子達、、

事故に遭ったり 家族のいない野良の子が入っている『めるもの会』の子達

これらは めるももこれからも変わらずお参りし 会いに行くことには変わりません。

これからも めるもは 物として扱わず 形に当てはめたりせず ご家族に あの子達に寄り添い続けます。

merumoの始まり

merumoの始まり

めるもを立ち上げるきっかけは実家で飼っていた 飼育放棄された母犬クマの保護から始まり そのクマから生まれたチビ

この2匹との別れから始まっています。

当時 私もペットの火葬やセレモニーがあることすら知る由もなく、両親の探した同市のペット葬儀屋さんにお願いしました。

それは 人の葬儀とは ほど遠くまるで宅配サービス 荷物を取りにきてクマもチビもそれが最後の別れとなりました。

骨も帰らず そのまま、、、

後に葬儀屋さんが営む供養塔へお参りに行きましたが、、、後悔しかありませでした。

本当に供養塔へクマとチビが入っているか疑問に思えてしょうがないのです。

これが あの子達の現実なのかと哀しみ この後悔がめるもの始まりです。

後悔のないお見送りを出来るようにご家族に寄り添えるペット葬祭を作ろうと今も努力しています。

いつかまたクマとチビに会えますように。

31)

クマにチビと兄弟

FullS

チビとうちのオカン

合同火葬って?

合同火葬って?

お問い合わせで意外と多い質問が

『ウチの子だけを火葬してくださるのですよね?』

『他の子の骨と交わらないですよね?』

など聞かれます。

めるもではあり得ません。そもそも合同火葬をしてないからです。

どんなに小さな子でも個別で火葬させていただきます。

合同火葬のカテゴリーのあるペット葬祭自体信じれませんが未だに8割以上のペット葬祭は合同火葬があります。

勿論 、、広島市の高天原や五日市火葬場や西風新都のペット火葬は合同火葬であり骨も持ち帰る事も出来ません。(焼却と同じ扱い)

供養塔へ入れます?どこの?愛知県の?、、何故 広島の子を愛知県へ?

僕がめるもを立ち上げた理由の一つにそれらの理由があります。

我が子を物として扱って最後をお見送りしてから後悔する前に是非 これらの事を知ってから備えてください。

いつかくる別れ、可愛い我が子達との別れ、

後悔のないお見送りをしてください。

ダンボールの棺ではなく、、

重たさや大きさ、種類で値段が決まるペット火葬や合同火葬、、

後悔の無いお見送りを、、4CCD254A-51F3-4500-845C-0C6092832FA4

最後の最後まで家族として。