虹の橋🌈の物語を知っていますか?

虹の橋🌈の物語を知っていますか?

FullSizeR (023)虹の橋の物語

皆さんは虹の橋🌈の物語をご存知ですか?

めるものホームページ1ページ目に載せていますが、、

亡くなったペットは天に昇り

虹の橋の麓にある草原で仲間達と楽しく過ごす事になります。

人は昔では三途の川を舟に乗り渡っていましたが、、あの子達の事までは考えられていませんでした。

昨今になりようやくペットも天に昇り我々と同じようになりました。

時代も変わり三途の川にレインボーブリッジ、、虹の橋が出来たのかもしれません。

亡くなったあの子達は一人では虹の橋は渡れません。

それではどうすれば??

それは我々家族が天に昇った時 麓で待ってくれてるのです。

久々の再会に涙し抱き合い沢山の話しもあるでしょう。

そして抱っこしたり 一緒に歩いて橋を渡っていくのです。

また新たな家族になる為のスタート地点に、、、

それまで橋の麓で仲間達と楽しく遊び走り回り 飢えも苦しみの無い世界で待ってくれています。

ですから めるものセレモニーでは 『さよなら』『バイバイ』ではなく

旅立ち、、スタートなんです。

また家族になる準備です。

泣き過ぎないで、、

思い切り泣いたら楽しい思い出で笑ってください。

あの子達が心配しないで良いように、、。

また必ず逢えるのですから。

 

いつの日か、、

いつの日か、、

いつの日か、、

また逢えるまた家族になれる そんな希望 気持ちになっていただけるようにお見送りのお手伝いをさせていただくのが めるもの務めだと思っています。

ご家族はペットと言わず皆さん『うちの子』とおっしゃいます。

今はペットっと言うより家族の一員なんです。なくてはならない存在! この子達の為に家族が一つにまとまる、、そんなご家族も少なくないでしょう。

我々の心を癒してくれ支えてくれ勇気づけてくれたり慰めてくれたり。

言葉は発せずとも その目その仕草 鳴き方で通じるものがあります。

亡くなり、、落胆し心に大きな大きな穴を空けてしまうのが この子達なのです。

我が子のように、、

そしてお家に伺った時に話しに出る事、、『ウチに来て幸せだったんでしょうか?』

殆どの方に聞かれます。

答えはただ一つしかありません。

『幸せだったんです。間違いなく幸せだったんです。』

最後の最後まで目を開けて家族を見てた事と思います。

幸せだったから、、

本当に幸せだったから。

必ず また ご家族の元へ形を変えながら何度でも、、

必ず 傍に居てくれます。

だから お見送りの言葉は『バイバイ、、』『さよなら』ではなく

『行ってらっしゃい、、また帰っておいで、、。』でお見送りしていただければと思います。

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早く 逢いたいね!!

愛する子のセレモニー

愛する子のセレモニー

愛する子のセレモニー。

家族全員が揃う事が出来れば良いのですが、息子さん娘さん達が県外に住んでおられたり、仕事の都合で難しい場合もありますよね。

ご家族様が揃っておられても、予約の関係で他の日時しかセレモニーをお受け出来無い場合もあります。

(めるもへご連絡いただいたのに大変申し訳なく思います。)

「娘がどうしても休みが取れず仕事してる」

「息子が向かってるけど、どうしても間に合わない」

そのような声をお聞きします。

「とても気にしておられるでしょうから、もしお嫌でなければ写真を撮ってご覧いただいてはどうですか?」

とお伝えしたりします。

まるで眠っているような可愛いこの子達はご家族様の様子をずっと観ていて、たとえ側に居られなかったとしても心の声、思いはこの子達に伝わっていると私は思います。

そしてこの子達はこう言ってるはず

「分かってるよ、大丈夫!またいつか出逢うからね、安心して待っててね。僕()も大好きだよ❤️と。

田口美枝

 

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