本日は三毛猫の『みけちゃん』を送らせていただきます。

ご主人の職場近くで野良生活、、
ある日側溝奥から出れずにいたところを重機を使い救い出し そこから家族として迎えられた経緯の『みけちゃん』
それから12年幸せな生涯を送る事が出来ました。
お父さんお母さんだけでなくワンちゃんや猫ちゃんの兄弟姉妹も出来て中でも白猫の『しろちゃん』とは仲がよくて いつも傍で寄り添っていたそうです。
お見送りのセレモニー当日 遺影を作り『みけちゃん』の寝ている棺に飾ったところ、、、
なんと『しろちゃん』が写真の中央で『ナー!』って呼んでるように見えたのか、、
『しろちゃん』が何度も写真の『みけちゃん』にチョンチョンと手を伸ばし応えていました、まるで『こっちにおいで、、』と言ってるように、、
その奇跡の場面に立ち会った我々も胸が熱くなります。
優しい家族に恵まれた『みけちゃん』形は変わってもこれからもずっと傍で見守り寄り添います。
またいつの日か、、、『行ってらっしゃい』
広島ペット移動火葬セレモニーめるも
めるもスタッフ貞守田口








