佐伯区から三毛猫『みけちゃん』

佐伯区から三毛猫『みけちゃん』

本日は三毛猫の『みけちゃん』を送らせていただきます。

ご主人の職場近くで野良生活、、
ある日側溝奥から出れずにいたところを重機を使い救い出し そこから家族として迎えられた経緯の『みけちゃん』

それから12年幸せな生涯を送る事が出来ました。

お父さんお母さんだけでなくワンちゃんや猫ちゃんの兄弟姉妹も出来て中でも白猫の『しろちゃん』とは仲がよくて いつも傍で寄り添っていたそうです。

お見送りのセレモニー当日 遺影を作り『みけちゃん』の寝ている棺に飾ったところ、、、

なんと『しろちゃん』が写真の中央で『ナー!』って呼んでるように見えたのか、、

『しろちゃん』が何度も写真の『みけちゃん』にチョンチョンと手を伸ばし応えていました、まるで『こっちにおいで、、』と言ってるように、、

その奇跡の場面に立ち会った我々も胸が熱くなります。

優しい家族に恵まれた『みけちゃん』形は変わってもこれからもずっと傍で見守り寄り添います。

またいつの日か、、、『行ってらっしゃい』

広島ペット移動火葬セレモニーめるも
めるもスタッフ貞守田口

赤ちゃん猫の『ぺるちゃん』

赤ちゃん猫の『ぺるちゃん』

本日はこの世に生まれまだ1ヶ月ちょっとの赤ちゃん猫『ぺるちゃん』をめるものにわで送らせていただきます。

※上の茶白の子になります。

お母さん猫から独り寂しくへその緒がまだ着いたまま離れ きっと何かあって離れ離れになっていた所 保護されまだミルクを飲む乳飲み子の為 愛情深いミルクボランティアの元へ預かる事となったそうです。

とても美猫になりそうな顔立ちで里親探しすればすぐに見つかるであろう女の子、、

ミルクボランティアはある程度成長するまで(約2ヶ月)毎日2時間おきにミルクを作ったり 排泄を促したり、、母猫の代わりに命を育てる大切な任を負うことになります。

当然全ての子達がうまく育つとは限らず、、
生まれた頭数の半分は残念な事になる場合も少なくありません。

とても辛い辛い現実と向き合うメンタルも必要とされるのがミルクボランティアです。

僅かな時間でもお母さんとして 愛情を注がれた『ぺるちゃん』は幸せだったと思います。

また生まれ変わり家族となれるのであれば、、もっともっと長く一緒にいれますように願いを込めて

『行ってらっしゃい またね 』

広島ペット移動火葬セレモニーめるも
めるもスタッフ貞守田口

西区からミックス犬の『マナちゃん』

西区からミックス犬の『マナちゃん』

本日はマルチーズとビションフリーゼのミックス犬の『マナちゃん』のお見送りをさせていただきます。

最初に送らせていただいた子からの繋がりご縁でこの度も大切な『マナちゃん』のお見送りのお手伝いとなります。

とても可愛いく一目惚れからの出会い家族に迎えられ賢くアイドル的存在だった事と思います。

あまりに突然な事で前日まで普通にご飯も食べてたのに、、、心が追いつけないままのお見送り

棺はお花で綺麗に飾り付けられ県外の離れたお兄ちゃんにビデオ通話でしっかりと声もかけてもらいました。

またいつの日か家族として再会出来ますように、、願いを込めて、、

『行ってらっしゃい またね』

広島ペット移動火葬セレモニーめるも
めるもスタッフ貞守田口