安佐北区からチワワの『悠くん』

安佐北区からチワワの『悠くん』

安佐北区のチワワ『悠(ゆう)くん』のお見送りをご一緒させて頂きました。

ブリーダーさんの所から、手のひらに収まるほど小さな頃に迎えてもらった悠くん。
迎えてもらって1年位経つと、あまり触られたり抱っこされるのが苦手になってきたそうで、自分から膝の上に乗ってはくるものの長い時間は撫でさせくれない悠くん。
歩くことが大好きで「お散歩行きませんか?」と訴える顔がなんとも愛おしく可愛い悠くん。
食事は少し好き嫌いもあったようですが、お肉が大好物なので、お棺にはたくさんのササミを添えてもらい、姿が見えなくなるくらいのお花に囲まれて送られた悠くんのお骨は、15年間大切に育ててくれた家族により一欠片も残さないようお骨壷に納めて頂けました。
今頃、虹の橋でたくさんお散歩に連れて行ってくれたお父さんと再会して一緒に元気に走り回っているでしょう。
この度は、お母さんとお肉が大好きな悠くんとのご縁を頂き、お見送りをご一緒させて頂きありがとうございました。
悠くんがまた家族として帰ってきてくれる日が来る事を願っています。

広島ペット移動火葬セレモニーめるも

めるもスタッフ 澤田

廿日市市から茶トラアメショの『あかくん』

廿日市市から茶トラアメショの『あかくん』

本日は廿日市市から茶トラアメショの『あかくん』を大好きなお家から送らせていただきます。

元々はお家の庭に流れてきた野良ちゃんで幼く痩せ弱弱しい姿で現れたそうです。

見て見ぬふりも出来ず、可哀想だからと餌をあげてるうちに距離は縮まり 我が子となりご夫婦にとっても、とても幸せな家族の一員が増えました。

毎日の会話の中心であり我が子のような『あかくん』共に歩み 共に老いていき癒し支えてくれた16年 、、
我々より早い速度で年をとり 気づけば自分達と変わらない年齢に、

いつも一緒に寝てたのに、、、

話をおうかがいしてると我々と重なり胸が熱くなります。

大好きなお庭から元気な陽炎になりながら天に昇ります。形は変わりますが、、、

これからも大好きなお父さんお母さんの傍で温かく見守ってくれるでしょう。

ご縁を繋いでくださった娘さん 繋がりに心から感謝いたします。

『あかくん また帰っておいで、、、行ってらっしゃい』

広島ペット移動火葬セレモニーめるも
めるもスタッフ貞守田口

岩国市からハリネズミの『クゥィリアムくん』

岩国市からハリネズミの『クゥィリアムくん』

アメリカから家族と一緒に岩国市へやって来たハリネズミの『クゥィリアム』くん。

ちょうど2年前にお見送りをご一緒させて頂いたご家族さまよりご縁を頂きました。
クゥィリアムくんのご家族はアメリカの方なので、ご紹介頂いたご家族さまに通訳をして頂きながらセレモニーを進めていきました。
お母さんの誕生日にお父さんからプレゼントとして家族に迎えてもらったクゥィリアムくん、名前の由来は、最初から家族の身体によじ登ったり、ソファーの背もたれに登ったりとワンパクぶりから、学生時代に習った冒険小説から引用された冒険者の用な性格から付けてもらった名前です。
文化の違うお見送りですが、めるものお見送りを心良く受け入れ頂き、初めてのお骨上げも経験していただきましたが、一つ一つ愛おしいく納めて頂けました。
ご家族の手により一欠片も残さず納めてもらえたクゥィリアムくん、これからも家族のそばで見守ってくれ、また家族として帰ってきてくれます。
この度は、ワンパクハリネズミのクゥィリアムくんとのご縁を頂き、お見送りをご一緒させて頂きありがとうございました。

広島ペット移動火葬セレモニーめるも
めるもスタッフ 澤田

English Translation:

Quilliam, a hedgehog, came to Iwakuni City from the United States with his family.
We were introduced to Quilliam’s family through another family whose farewell ceremony we had attended together two years ago. Since Quilliam’s family is from the U.S., we conducted the ceremony with the help of an interpreter provided by the introducing family.

Quilliam was given to the family by his father as a birthday gift for the mother. His name comes from his adventurous personality—he would climb on the family members and even on the back of the sofa. Inspired by an adventure novel the family remembered from their school days, the name reflects his spirited and adventurous nature.

Though it was a farewell ceremony in a culture different from ours, Quilliam’s family accepted it warmly. They also experienced their first time handling the remains, carefully and lovingly placing each part. Thanks to their hands, not a single piece was left behind. Quilliam will continue to watch over the family and, as part of them, will always return to their hearts.

We are grateful to have had the opportunity to accompany Quilliam, the playful hedgehog, and his family during this farewell.

Melmo Staff
Sawada