我が子(ペット)を失う事とは?

我が子(ペット)を失う事とは?

親を失った子どもを「孤児」と呼ぶ。

では、
大切な子を失った親は、何と呼ぶのだろう。

「逆縁」という言葉があります。

本来なら、親が子を見送り、
最後まで守ってあげるはずだった。

それなのに、
愛する我が子に先に旅立たれてしまう。

犬や猫も、家族にとっては大切な我が子です。

だから、ペットを亡くしたご家族もまた、
「子に先立たれた親」なのだと思います。

名前を呼んでも、もう返事はない。
いつもの場所を見ても、そこにはいない。

それでも、
一緒に過ごした時間も、
もらった愛情も、
決して消えることはありません。

「ありがとう」
「大好きだったよ」
「またいつか会おうね」

最後にそう伝えることが、
残された家族にできる、大切なことなのかもしれません。

めるもは、
大切な家族とのお別れが、
少しでも優しい時間になるように。

旅立つその子にも、
残されたご家族にも、
心を込めて寄り添います。

広島ペット移動火葬セレモニーめるも
めるもスタッフ貞守

大竹市からトイプードルの『Mちゃん』

大竹市からトイプードルの『Mちゃん』

大竹市のトイプードル『Mちゃん』のお見送りをご一緒させて頂きました。

お姉ちゃんが新年に掲げた切実な願いが叶い、迎えてもらえたMちゃん。
とにかく家族が大好きで、絶えず誰かのそばにいないと落ち着かない甘えん坊で寂しがり屋な女の子です。
足が長く小顔で17歳には見えない毛量と毛艶の良いべっぴんさん、大好きな毎朝夕2回のお散歩は自分でコースを決めて1~2時間しっかり歩く元気いっぱいMちゃんのお見送りには、遠方に住むお兄ちゃんお姉ちゃんも駆け付けてくれ、たくさんの思い出話と涙で送り出され、家族の手により一つ一つ丁寧に、一欠片も残らないようにお骨壷に納めてもらえました。
全てお骨壷に納まったMちゃんは、これからも家族それぞれの近くで見守ってくれ、またいつか家族として会えますように願っています。
この度は、甘えん坊で可愛いMちゃんとのご縁を頂き、お見送りをご一緒させて頂きありがとうございました。

広島ペット移動火葬セレモニーめるも
めるもスタッフ 澤田

佐伯区から18歳のピンシャー『伊吹くん』

佐伯区から18歳のピンシャー『伊吹くん』

本日は佐伯区からピンシャーの『伊吹くん』18歳をめるものにわで送らせていただきました。

とてもアクティブで元気いっぱいの『伊吹くん』食べる事が大好きで、、、勢い余ってかなり心配させた事もあったそうです。

沢山の思い出を作ってくれた『伊吹くん』おばあちゃんの傍でゆっくりしてね。

棺には花やフード、手作りの服を入れてもらいました。

ゆらゆら陽炎になりながら昇っていきました。一欠片も残さずご家族の元へ、、、
また何時の日か家族として再会を願い

『行ってらっしゃい』

広島ペット移動火葬セレモニーめるも
めるもスタッフ貞守田口

※伊吹くんから命を繋ぐプレゼント🎁沢山いただきました。保護団体やボランティアさんに繋がせていただきます。
改めてご縁に感謝いたします。
『ありがとう伊吹くん』