「虹の橋へ旅立ちました。」
この言葉を耳にしたことがある方は多いと思います。
私たち「広島ペット移動火葬セレモニー めるも」でも、ご家族からその言葉を聞くことがあります。
ですが、私は時々考えます。
虹の橋は、本当に「さようなら」の場所なのでしょうか。
私はそうは思いません。
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私たちは毎日、多くの命のお見送りをしています。
犬も、猫も、うさぎも、小鳥も、ハムスターも。
どの子も最期まで一生懸命に生き、家族からたくさんの愛情を受けてきました。
そして、その子たちは亡くなった瞬間に「思い出」になるのではありません。
姿は見えなくなっても、その子が残した温もりや、笑顔、癖、鳴き声、ぬくもりは、ご家族の心の中で生き続けます。
だから私は、「虹の橋」は終わりではなく、再会までの待ち合わせ場所だと思っています。
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「もっと何かできたのではないか。」
「最後、苦しかったのではないか。」
「病院へ連れて行くべきだったのか。」
ご家族は必ずと言っていいほど、自分を責めます。
ですが、その子たちは責めてはいません。
大好きな家族と過ごせた毎日こそが、その子にとって一番の幸せだったはずです。
最後に望むことがあるとすれば、それは家族が笑顔を取り戻すことではないでしょうか。
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めるもは、火葬をする会社ではありません。
私たちが本当にお手伝いしたいのは、「ありがとう」を伝える時間をつくることです。
急いでお別れを済ませるのではなく、ゆっくりと話しかけ、たくさん撫でて、たくさん泣いてください。
涙は、愛した証です。
その涙があるからこそ、出会えた幸せがより大きなものになります。
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虹の橋は、悲しい場所ではありません。
たくさんの仲間たちと元気に走り回り、お腹いっぱい食べ、痛みも苦しみもなく、家族を待ちながら過ごしている場所。
そして、いつの日か再会したときには、あの頃と変わらない姿で駆け寄ってきてくれる。
私はそんな場所だと信じています。
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だから、どうか今日も話しかけてあげてください。
写真に向かって「おはよう」と言ってください。
好きだったおやつをお供えしてください。
思い出話をしてください。
その想いは、きっと届いています。
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命には終わりがあります。
でも、愛には終わりがありません。
私たち「めるも」は、その愛を最後まで大切にし、ご家族と大切な子をつなぐ架け橋であり続けたいと思っています。
虹の橋は、お別れの場所ではありません。
また会う日まで、「ありがとう」を抱きしめながら歩んでいくための場所。
私たちは、そう信じています







