ペットの土葬 

ペットの土葬 

土葬

先日 めるも田口の実家で飼っていた猫のネロちゃんが逝きました。

この日は貞守の母の緊急手術と重なり母の無事手術が終わり見届けたかのように同じ時間に亡くなりました。

まるで神様がどちらかの一方を連れて行くのが決まっていたように、、

ネロちゃんが母の代わりにいってくれたように感じました。

一日開けてようやくネロちゃんに会う事が出来ました。

ネロちゃんがどのように送って欲しいか考えた結果

歴代の子達が眠る庭に埋めてあげる事にしました。

ネロちゃんをみんなで抱っこし労いの言葉と感謝の気持ちを伝えました。

僕はこの子に出会わなかったら我が家に猫を迎える事も無く ペットセレモニーや地域猫活動などはしていなかったかもしれません。

火葬すれば良いのに?って思われる方もおられるかと思いますが、、

ネロちゃんと家族の気持ちを最優先しました。

ちなみに個人的にも土葬反対派ではありません。火葬業者ではありますが、、この子や家族の望むやり方 

また家族になれる旅立ちならどんなやり方であれば良いと思います。

それがめるもの考えであり信念です。

ちなみに他人や公の場にうめてはいけません。また川や海などに流してもいけません。

あくまで自分の土地であり その土地を離れないのであれば いつも傍に居れるので良いと思います。

火葬、土葬、お墓の事 悩まれたらいつでもご相談ください。

 

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ネロちゃん、、安らかに、、またいつの日か出会い家族になりましょう!!

ペットの土葬 」への2件のフィードバック

  1. 推定20歳の子がなくなりました。いままでずっと家の前庭に埋葬していました。でもブログ等や親戚が火葬するのを見て火葬して祭壇を作るほうが良い気がして悩んでいました。ここに辿りついて、家族と花に囲まれた様子を拝見し、家の庭にねむっていいんだと思えました。お花をいっぱい用意して家族で送ろうと思います。ありがとうございます。

    1. お返事遅くなり申し訳ございません。
      また心からご冥福祈ります 火葬も土葬も家族のお見送り方なので周りに合わせる必要はありません。きっと大好きな家族の近くでお庭でこれからも寄り添ってくれる事と思います。
      昨年 実家の猫が亡くなった時に火葬業者ではありますが、、火葬の選択肢はありませんでした。
      歴代 土葬していた事もあり 今までの子と変わらず
      赤ちゃんのお包みに包み花を入れ また赤ちゃんに戻りいつの日か家族として帰ってくるのを楽しみに皆で送りました。

      ですから きっとすごく幸せな気持ちな虹の橋へと旅立ち出来た事と思いますよ。

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