野良猫 子猫 の保護

野良猫 子猫 の保護

この時期は子猫が走り回り親からはぐれて迷子になったり事故にあったりする時期でもあります。

野良猫の場合 だいたい3匹から4匹くらい子猫を産みますが、、いつも母猫が傍にいる訳にもいかず、、どうしても迷子の子猫は増えてきます。

そこでよく相談があるのが『子猫をみつけました これってどっか 保護してくれますか?』とあります。

簡単に保護をお願いする気持ちは分かりますが、、それは本当の優しさではなく偽善者だと僕は思っています。

保護、、小さな命を預かり育てまた里親募集などかなり時間や手間がかかるものなのです。

検査費用や医療費や餌代は当たり前にかかります。

それらを考えないで簡単に人の善意に甘えるのは 本当の優しさとは言えないと思います。

もし そのような場に出くわし どうしても関わりたいのであれば その子の最後まで関わる覚悟でお願いします。 時間も金銭も関わってください。

命を預かる、、たかが猫ではないのです。

今 先週保護した子猫の『ふぁいんちゃん』を育てながら思う事です。

ある意味 母猫から預かっただからちゃんと健康的に元気に育て 温かい家庭を探すまで責任もって接したいと思います。

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