ペットが亡くなって目を閉じないといけない?

ペットが亡くなって目を閉じないといけない?

 

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他のペットセレモニーのホームページに書いてあった内容で凄く気になった事ありました。

『姿勢を整え目を閉じてあげてください。』と、、

この子達は人と違い亡くなった時から目は閉じにくいのです。

閉じようとすればするほど悲しい顔になります。

まるで魂が肉体を離れる瞬間まで大好きなご家族を見ていたい、、そんな風に見えます。

ですからめるもでは『無理に目を閉じないであげてください。まだまだご家族を見ていたいんですよ。』とお答えしています。

最近動物病院で亡くなった場合綺麗に目を閉じてるケースがあります。どうも接着剤で着けてあるように感じます。

とても可哀想に思えるので個人的には反対です。

最後の最後にその瞳に映るのはご家族であって欲しいと願っています。

 

必ず目が開いていても穏やかな顔に見えるはずです。

傍にご家族が見えるから、、、。

火葬 場所や時間について

火葬 場所や時間について

火葬場所についてよく聞かれます『マンションでも出来ますか?』

マンションでも出来なくはありませんが、、賃貸であっても分譲であっても管理者の許可が必要になります。

公園、公道など公の場所も出来ません。

よく『他の移動火葬者さんは公園などや河川敷で火葬してくれましたよ。』など言われますが、、めるもではお受けいたしません。

万が一何かトラブルになりセレモニーを台無しにしたくないのと何より法律違反になるからなのです。

ちゃんと最後まで家族として後悔の無いお見送りのお手伝いをしたいと思っています。

時間については小さな子とか大きな子でもあまり関係なくその子に合わせて火葬させていただいていますのでおよそ1時間半から2時間半くらいを考えていただけたらと思います。F407A307-B61F-4A0F-B8AB-AD6957238354

ペット火葬について

ペット火葬について

ペット火葬について

ペット、、小さな家族に対して最後の最後まで希望を捨てずギリギリまで寄り添ってあげたいと思う家族、、

人の場合はある程度予想、予測出来て準備も出来るでしょう。また周りからもサポートがありますしある程度は周りの力で流れる事でしょう。

ですが、、この子達の場合はなかなか周りのサポートもありませんし業者によってもかなり違いがあります。

一度しかないお見送り、、後悔の無いお見送りをしてあげたい当然の思いです。

基本知っていただきたいのは今のペット火葬は焼却に近い考えでいる業者が多く存在しています。

特に市の火葬場にあるペット火葬も焼却に思えます。決められた焼却炉に入る大きさや重たさに揃うまで待ちます。いわゆる合同火葬、、小さな子を一回一回火葬するよりまとめて燃やした方が効率が良い、、送ると言うよりは燃やすって感覚だと思います。

ご供養って言葉を使っていますが、、そんな言葉で誤魔化され他県に持って行かれるのが供養となるのでしょうか?

僕はそう思いません。せめて広島の子は広島へ埋葬されるべきです。

大人の事情でしょうから仕方ありませんが、、

合同火葬は値段が確かに個別に比べて安く出来るのは効率化だけでありいつ火葬するのか?どのように供養されているのか?どこへ行ったのか?沢山の疑問点が出てきます。もしかしたら埋められたりまた別の処分をされてる?かもしれません。我々は業者を信じるしかありません。

ですから僕の中で合同火葬ってカテゴリーはあり得ないのです。

まだペットセレモニーを考えていない時に実家の犬をペット火葬業者に依頼し送ってしまった後悔からいろいろ考え今があります。

その時も合同火葬でした。値段もですか、、供養塔へ入れてもらえると信じたからです。しかし考えてみたらかなりの子達の骨を全て供養塔へ入れるなんて有り得ないと気づきました。

闇の多いペットセレモニー業界

本当の供養とは何か?

火葬が全てではなく。

土葬だって悪くなく。

本当の本当は何か今一度よく考えていただきたいって思います。9B5826D6-41FF-49F8-A04C-9807CDA2D235