お彼岸 お墓参り

お彼岸 お墓参り

先日めるもの会やめるもでお見送りした子達のお墓参りをしてきました。

ここの動物供養塔は先人の代はとても優しくてめるもの会(家族のいない子達や事故で亡くなった子達)が受け入れてくださっていましたが、、

代が変わり受け入れてくれなくなりました。

しかしこの子達に罪がある訳でなく

月に一度は必ずお墓参りし 対話するようにしています。

なかなか大人の事情が絡むとこの子達にも迷惑をかけてしまいます。

差別や偏見の無い時代が早く来ますように願います。7F6563CC-2152-4EBB-AA28-194C170AD131

泣いて泣いて 最後は笑ってください。

泣いて泣いて 最後は笑ってください。

ペットって呼ばれる事が徐々に少なくなってきた現代

小さな家族。

我々の心を支えてくれる癒してくれる 愚痴を聞いてくれたり泣いたときには傍に来て慰めてくれる。

言葉ばかりが全てではなく

その存在が素敵!

帰りを待ってくれたり

全身で喜んでくれたり

甘えた顔で語ってくれたり

時には悪戯して困らせたり

思い出せば泣けてくる。

その存在がこの世に無いだけでとても大きな穴が空いた気持ちになる。

もっと出来る事無かったか?

もっと優しくしてあげたら良かった。

思い出せば後悔にしかならない。

泣いて泣いて。

幸せだったのかな?

ウチに来て良かったのかな?

答えは出ない、、言ってくれない。

僕は最後のお見送りをお手伝いさせていただいた中で 『この子は不幸せだったな〜。可哀想に、、。』なんて感じた事は一度もありません。

どの子も幸せだったと確信しています。

種は違えど家族が出来た事

飢えの無い環境で孤独でなかった事 

何より愛されていた事。

家族しか分からない事沢山ありますよね?

匂いだったり癖やしぐさなど性格もその子だけの性格

この子の代わりはいない。

思い出してはまた泣いてしまいます。

泣いて泣いて涙枯れたら 良い思い出楽しい思い出を思いながら笑ってあげましょう。

あの子達もそれを望むはず、、いつまでも泣いていたら心配で心配で最後は傍にいれない自分を責めるはず。

必ず 我々も向こうに行きます。

必ずまた逢えるんです。

必ずまた家族になれます。

その時を楽しみに

今を頑張りましょ!!

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小さな命

小さな命

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小さな命

白い布の中にはこの春生まれてくるだろう小さな命、、4匹の子猫、、まだ形も出来きれてない。

母猫の不妊手術に伴い すでにお腹に宿り命4

不妊去勢の大切さ痛感すると共に本当に辛く重い経験となります。

手のひらに乗せ 重みを感じこの経験を忘れないように2人で名前をつけてあげました。

男の子か女の子かすら分からないので、、

『はる』『なつ』『あき』『ふゆ』とつけてあげました。

4つの花と沢山のフードでお見送りしました。

次に生まれてくるなら、、

次に出会えるなら家族になりいっぱいいっぱい遊びましょう。

野良猫は年に二回は盛りがきてほぼ100%妊娠します。一回に3匹くらい産み年に2回で6匹くらいは産めるのです。

その中で何匹 この世に残り元気で大人になれるでしょう?

事故、病気、飢えから残る命はどれくらいでしょうか?

可哀想だから餌を与える、、それは優しさではなくあの子達を増やす手助け、、悲しい命を増やす手助けなのです。

餌を与えるならば不妊去勢をしてから餌をあげるようにしましょう。もちろん 糞尿の始末まで出来るのであればするようにしてください。

野良猫は我々人が作ったのです。

自然で野良猫が居る訳ではないのです。

どうか 知ってください。

あの子達と我々が幸せに共生する世の中、、子供達にもちゃんと繋いでいけるように。

『願います。』