ペットの熱中症
梅雨も明け 本格的に夏になります。
意外と知られてない事ですが犬や猫にも熱中症はあります。
ワンちゃんの散歩は道路、、アスファルトの温度をしっかりご自分の手を当てて温度を確認してからにしてください。
また部屋から出さないから大丈夫って思わず 部屋も締め切った場合かなり温度は高くなります。
人と同じく熱中症には気をつけましょう。
水分補給もしっかりと!!
ペットの供養の形
供養ってそもそも何なんでしょうね、、?
一般的にはお坊さんや霊園や葬儀屋さんから供養とは、、云々聞かされ信じ込み 答えもハッキリせず それ以上聞いたら失礼にあたるそのような認識が殆どではないでしょうか?死後もちゃんとしてあげる事で自分も救われる感覚良い事をした感覚!!
でも冷静に考えてください。
形に拘る事が供養なんでしょうか?
年に一度か二度の墓参りが供養でしょうか?
まるで決まり事のように法要しないと駄目なのでしょうか?
何故 皆さんは疑問も持たずにそれらを供養と思うのでしょう、、
そんな私もペットセレモニーを始め多くの子達をご家族と一緒に送らせていただくまでは 皆さんと同じ価値観で供養とは?を考えていました。
形に拘る事が供養のように感じていました。
お金をかければかけるほど良いとこへ行けるようにさえ感じていました。
何故こんな価値観になってしまったのでしょうね?
誰がそんな風に導いてきたのでしょうね?
供養って その存在を忘れず心に刻み 一緒に!!共に生きる事だと私は考えます。
器から放たれ飢えも苦しみもない世界で我々と共に、、心の支えとしていつまでも存在する事 記憶として思い出として時には泣き 時には笑う事があの子達も幸せではないでしょうか?
逆の立場で考えていただけたら答えはきっと理解していただけるでしょう。
自分が亡くなり 周りで当たり前とされてる供養の形が本当に嬉しく感じますか?
愛される人の傍で形は無くとも 思い出してもらい家族の話題になったり 道を歩いてるとその時の記憶が蘇る、、それが何より供養な気がします。
愛される事 愛する事の延長線 形の中に供養は無く 心の中に供養があるように感じます。
野良猫って勝手に居て迷惑な存在って思われていますが、、勝手に増えた訳でもなく、、必ず人の手により関わりにより増えてきています。
餌を与えたりあげなかったり いっ時の感情で関わる事で繁殖能力に影響し年に2度の繁殖期で確実に増えていく事に繋がっています。
その度にカラスやイタチなどに食べられたり 低体温になったり病気になったり その時期を上手く乗り越えても車に轢かれたり 生まれてきても半分以上亡くなります。
悲しい命を増やさない為にも不妊去勢し産まないようにしてあげるのが今の段階では一番の策だと思います。
僕の周りは全て地域猫指定になっていますのでとっても野良猫には住み良い環境だと思います。
それでもベストではなく 他の地域に比べればマシって程度になります。
疎まれる存在の野良猫
我々人のせいでそんな環境に押し込んでしまった事を忘れないでください。
猫が悪いのではなく無関心な我々 人が一番悪いのです。
いつの日か共生していけるように 野良猫を見て子供達が『ニャンニャン居る〜』って自然に笑えるような環境になれば良いなと感じます。
今うちでは沢山の地域猫 黒猫一家が居ます。この子達がいつまでも親から離れず争う事や飢える事 病気にならない事 事故に遭わない事を祈ります。