手のひらサイズだったあの子達ももうすぐ一才
山にゴミと一緒に段ボールへ入れられ まだ臍の緒がついてる状態 雨が降り 低体温で2匹が亡くなり それでも頑張り生き抜き 僕をお母さんにしてくれた可愛い可愛い我が子達!!
いまでは、、2匹プラス先住のお姉さん猫と温かいご家族に恵まれ幸せに過ごしています。
成長する度写真を送ってくださります。
いまでも赤ちゃんの時を思い出し 成長した姿を見ると泣いてします。
幸せに繋がり ご縁に心から感謝いたします。
パニックの中 棺に何を入れてあげて良いか迷われるご家族も少なくありません。
先日も岩国市のご家族さまからのお問合せで
『何をどぅ準備したら良いのですか?分からない!』
めるもではベビーバスケット、、赤ちゃんに戻りまた家族になれますようにと願いを込めた棺に
白の布団に枕 掛け布団をひき そこに寝かせてあげます。
それから一緒に送ってあげたい物があれば入れていただいています。
花や生前食べていたフード、、病気をしてからは食欲なく食べれない辛い日が続いたよね、、って沢山のいろんなフードを入れられるご家族!
感謝のお手紙 まだ小さな子供がこの子の似顔絵を入れたり、、家族写真を入れたり
一人では寂しがるからと遊んでいたおもちゃ
着ていた服 名前の入った首輪などなど、、
思い出の品々 プラスチックは少量でしたら大丈夫です。
陶器類や金属類は一緒には送れませんが紙類などに変えて代用し送ってあげてください。
また分からない点がございましたらご遠慮なくご相談ください。
可愛い可愛いあの子達の為に!!
また逢えますように、、。
本日は廿日市市前空へ来ています。
今までは遠くまで連れて行かれお見送りされていましたが この度は大好きなお家から大好きな家族の側から旅立たせてあげたいと、、初めて移動火葬車によるセレモニーをご依頼いただきました。
移動火葬車の存在すら知らない方は結構おられます。
固定炉と違い 大好きなお家からのお見送りが可能になります。
ショックでパニックの中 遠くへ連れて行く事はご家族さまのかなりの負担だと思います、、
また気持ちに余裕が無く 何をどうしたら良いかも正しく判断出来なくなります。
お家の場合 住み慣れた場所ですし 周りも身内しかいないので安心して 最後にしてあげたい事や一緒に送ってあげたい物など準備出来ます。
いろんなペットセレモニーの検索ページなどに『移動火葬業者は最悪だ!何をするか分からない?』『火葬するならちゃんとした施設が良い』とか書いてあったりしていますが、、
やり方ではなくお見送りのお手伝いをする業者、、人ではないかと私は思います どれだけご家族に寄り添い 分かち合いながら送る事だとめるもでは心がけています。
ご家族さまとめるもとを繋いでくれたこの子達に心から感謝し また いつの日か家族になれるその日まで頑張って生きていけるよう思っていただけるお見送りにしていきたいと思います。