学生時代に運命の出会いから人生を共に 沢山の思い出があるでしょう。
さび猫ちゃんママから命のプレゼントいただきました 必ず繋ぎ沢山の子達に繋いでまいります。
明日は無いからもしれない野良猫!せめて美味しい食べ物でお腹を満たして欲しい。
本当にありがとうございます ご縁に心から感謝いたします。
ひと通りセレモニーの終わった後の、ご家族さまとの会話で「ここまで遺骨を全部連れて帰れるとは思っていませんでした。」と仰られる事がよくあります。
人の場合、西日本地域では遺骨の一部のみ収骨する「部分収骨」が主流なので、そのイメージがあるのだと思います。
めるものセレモニーは、スタッフがお預かりしてスタッフによる収骨~返骨のプランと、
ご家族さまに収骨して頂く2種類のプランしかございません。
ご家族さまに収骨して頂くプランでは、ご家族さまでは見つけられなかった小さな欠片を、スタッフにより見つけ出し、ご家族さまにお渡しして収めて頂きます。
スタッフがお預かりして、スタッフによる収骨のプランの場合も同じく
一欠片も残さぬように収めさせて頂きます、どちらのプランを選ばれても、ほぼ100%お家に連れて帰って頂ける様に骨壷に収めさせて頂きます。
今年は梅雨明けも早く、例年以上に暑い中で、ご家族さまに収骨して頂くのは申し訳ないと思いながら、大切な我が子の収骨を精一杯お手伝いさせて頂きます。
今日は大野でのセレモニー。
最近お一人暮らしの年配の方からのご依頼が続きました。
若い時とは違い体力的にも精神的にも不安を抱えておられる方は多いのではないでしょうか。
そんな中、心を支えてくれたのは共に歩んできたこの子達だと思います。「年齢的にもう飼う事が出来ないからこの子が最後」とおっしゃいます。
その後のご様子が気になります。
体調を崩されてないだろか…ご飯はちゃんと食べておられるだろうか…。
残された者は辛いですが、我が子の最後をお見送りされた事で、ちゃんと責任をはたされこの子達はきっと安心していると思います。
ただずっと悲しみ過ぎるとこの子達は心配します。時間がかかっても大丈夫です、無理をせず少しずつでも前を向けたら、この子達は笑顔になってくれます。
又いつか出逢える時迄、一生懸命生きていきましょう。
めるも 田口美枝