安佐北区からマルチーズの『ベビちゃん』

安佐北区からマルチーズの『ベビちゃん』

本日は安佐北区のご自宅からマルチーズの『ベビちゃん』を送らせていただきます。

『ベビちゃん』とは諸事情で飼えなくなった子を引き取り家族の一員として愛してこられました。

沢山のいろんな事を癒し支え繋げてくれた大切な家族!!

病気ともよく戦い頑張りぬきました。

甘えん坊さんで人が来ると膝にのり誰からも好かれた可愛い『ベビちゃん』

棺には可愛い花柄のお布団をかけて、沢山の花に囲まれ大好きな干しだらも入れてもらいました。

大好きなお父さんお母さんもう一匹のワンちゃんも寄り添ってくれます。

またいつの日か違う形で再会し また家族になれますように願いを込めて、、

向こうでは先に逝ったワンちゃんが迎えてくれるはず、、、
楽しく仲良く走り回ってくれたら良いですね。大きめな陽炎を見つめながら

『行ってらっしゃい』

広島ペット移動火葬セレモニーめるも
めるもスタッフ貞守田口

西区からめるものにわでスコティッシュフォールドの『ラブちゃん』

西区からめるものにわでスコティッシュフォールドの『ラブちゃん』

本日は以前送らせていただいた『シクロくん』からのご縁繋がりになります。スコティッシュフォールドの『ラブちゃん』

Screenshot

茶白の美猫ちゃんで人懐っこく ふてニャンに似てると言われたこともあるそうです。

病気になっても最後まで頑張りぬき16年間 家族を癒し支えてくれた子であり 一番最初に迎えられた子になります。

子供と共に成長し幸せをくれた『ラブちゃん』仲よかった『シクロくん』が待ってくれてるでしょう。

小さな欠片も残す事なくお家へ帰ります。

家族の集うお家!!形は変わってもこれからも一緒!

小さな体、、、大きな陽炎、、

『行ってらっしゃい よろしく伝えて、、またね』

広島ペット移動火葬セレモニーめるも
めるもスタッフ貞守田口

虹の橋は、、、めるもとしての考え方

虹の橋は、、、めるもとしての考え方

「虹の橋へ旅立ちました。」

この言葉を耳にしたことがある方は多いと思います。

私たち「広島ペット移動火葬セレモニー めるも」でも、ご家族からその言葉を聞くことがあります。

ですが、私は時々考えます。

虹の橋は、本当に「さようなら」の場所なのでしょうか。

私はそうは思いません。

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私たちは毎日、多くの命のお見送りをしています。

犬も、猫も、うさぎも、小鳥も、ハムスターも。

どの子も最期まで一生懸命に生き、家族からたくさんの愛情を受けてきました。

そして、その子たちは亡くなった瞬間に「思い出」になるのではありません。

姿は見えなくなっても、その子が残した温もりや、笑顔、癖、鳴き声、ぬくもりは、ご家族の心の中で生き続けます。

だから私は、「虹の橋」は終わりではなく、再会までの待ち合わせ場所だと思っています。

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「もっと何かできたのではないか。」

「最後、苦しかったのではないか。」

「病院へ連れて行くべきだったのか。」

ご家族は必ずと言っていいほど、自分を責めます。

ですが、その子たちは責めてはいません。

大好きな家族と過ごせた毎日こそが、その子にとって一番の幸せだったはずです。

最後に望むことがあるとすれば、それは家族が笑顔を取り戻すことではないでしょうか。

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めるもは、火葬をする会社ではありません。

私たちが本当にお手伝いしたいのは、「ありがとう」を伝える時間をつくることです。

急いでお別れを済ませるのではなく、ゆっくりと話しかけ、たくさん撫でて、たくさん泣いてください。

涙は、愛した証です。

その涙があるからこそ、出会えた幸せがより大きなものになります。

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虹の橋は、悲しい場所ではありません。

たくさんの仲間たちと元気に走り回り、お腹いっぱい食べ、痛みも苦しみもなく、家族を待ちながら過ごしている場所。

そして、いつの日か再会したときには、あの頃と変わらない姿で駆け寄ってきてくれる。

私はそんな場所だと信じています。

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だから、どうか今日も話しかけてあげてください。

写真に向かって「おはよう」と言ってください。

好きだったおやつをお供えしてください。

思い出話をしてください。

その想いは、きっと届いています。

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命には終わりがあります。

でも、愛には終わりがありません。

私たち「めるも」は、その愛を最後まで大切にし、ご家族と大切な子をつなぐ架け橋であり続けたいと思っています。

虹の橋は、お別れの場所ではありません。

また会う日まで、「ありがとう」を抱きしめながら歩んでいくための場所。

私たちは、そう信じています