寒さ増し 私達とペット(小さな家族)

寒さ増し 私達とペット(小さな家族)

12月に入り寒さも一段と感じるようになってきました。

我々は体調変化は自ら気付き 対処できますが この子たちは寝る事により回復しようとします。

どんなに辛くても 弱音を吐かずジッと寝て耐え抜きます。

我々が気づいた時には かなり病状がすすみ 病院へ行った時は手遅れだったケースも少なくありません。

いっそ 弱音を吐いて すがって欲しいのに、、

我慢なんてずに!!もっとワガママ言ってくれて良いのに!!

気づいてやれなかった事に後悔してしまいます。 

もっと出来る 手を尽くす事もあったはず、、となります。

だけど、、あの子達はそんな我々より 先を見据えているのかも 覚悟が違うのかもしれません。

抗うのではなく 全てを受け入れて 自然に帰っていく 飢えもなく 温かい家族に囲まれ孤独ではなかった事が幸せであり これからも形は変わってもその愛は続くと分かっているからこそ受け入れれるのでは?と感じています。

出来る事なら我々もそう有りたいと願いますが、、実際は なかなか難しいでしょうね、、、。

いつの日か必ずくる別れ、、

永遠の別れと考えると辛く 心の穴は埋まる事は無いと思います。

ですが、、再出発しまた生まれ変わり家族になる準備と思うと考え方も少し楽になるかもしれません。

寒さ増すこれから どうか体も心もご自愛ください。

貴方の笑う顔が大好きなあの子達の為にも 一緒に前に歩みましょう。

めるも貞守

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ペットが亡くなり お庭に埋めたけど

ペットが亡くなり お庭に埋めたけど

お庭に埋めたけど、、

ペットが亡くなり お庭に埋めて家族の傍が一番とその時は最善の選択だと思っていたけど 例えば転勤で離れる事になった 子供が成長し県外へ就職し最終的に帰る見込みもなく 家を手放す事になったとか その当時は土葬の方が良いと思っていたが今では火葬すれば良かった などいろいろな理由で この子達を置いてけぼりにしないといけなく後悔や悩まれたり諦めたりされる家族はこれから少なく無いと感じています。

出来る事なら最後の最後まで連れて行ってあげたい、、家族だから!!

諦めないでください。

一緒に連れて行ってあげてください。

出来る事は残っています めるもにご相談ください。

先日 29年前にお庭に埋葬されたワンちゃんが奇跡の対面を果たされ これから何処へ移ろうと一緒に居れると感動されていました。

これをしたらバチが当たる!とか供養出来ないなんて有り得ません。

そんな事を言う人ほど理解していない事が多いと思います。

本当の供養とは何かを考え感じる機会になると考えています。

是非!!これから先 自分の人生が終わる時を考え 後悔の無い選択を!!

めるも 貞守

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ペットが亡くなり初七日 四十九日の法要は必要!?

ペットが亡くなり初七日 四十九日の法要は必要!?

ペットが亡くなり初七日 四十九日法要は必要か?

先日 お見送りをさせていただいたご家族さまよりご相談がありました。

初七日や四十九日法要をしてやりたいのでどうしたら良いですか?

めるもとしての考えお答えは 法要はしてあげたいのであれば ご家族が決められた事なので お寺やお坊さんにご相談くださいとお伝えします。

ただ 初七日や四十九日は何かを知れば 必要か不必要かはご理解していただけると思うのです。

七日ごとの審判が7回で四十九日 無事にあの世(極楽や天国?)に行けるために、、

あの子達は生前 何か罪を犯したのでしょうか?むしろ100%我々を支えてくれ与えてくれる存在だったのではないでしょうか?

審判なんて要らない!あの子達をそんな場所にすら行かせたくないと願います。(個人的感想)

我々は先代や葬儀などお坊さんから 当たり前な事として 理由もしらず理解もせずにやってきました。

その様にしないと 正しくあの世に行けないと脅しのようにも感じたからのです。

大人の事情は我々社会の中だけで良いのではないでしょうか?

供養の言葉で誤魔化されない

お金を沢山かけたら良い供養 葬儀ではありません。

あの子達の望む事!!

体が無くなってしまったけど これからもずっとずっと家族と共に 記憶 心の中でこれからも生きたい寄り添いたいと願うと思います。

残ったご家族さまがこの世で生き 亡くなる最後の最後になるまで一緒に!

それが本当の供養だと信じています。

霊感はありませんがご縁 繋がり絆は感じる事は出来ます。

どんな事があっても お互い形を変えても また出会いまた家族として暮らせる。

そう願いながらお見送りのお手伝いをこれからも努めてまいります。

めるも貞守

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