本当の悪徳 ペット移動火葬車による業者

本当の悪徳 ペット移動火葬車による業者

最近は広島でも沢山のペット移動火葬車による業者が増えてきています。

業者によっては『思い出の地』『お好きな場所』『公園や河川敷』などご家族さまの希望 要望に応え 一見 良い業者のように感じますが、、、本当にそうでしょうか?

公の場所での火葬は絶対にしてはいけません。

法律違反をして送ってもらっても あの子達は喜びませんし

他県だけに留まらず かなり問題視されるようになってきています。

そのほとんどが 大手のフランチャイズが多く ネット検索上位だと言う事

ペットが亡くなり 普通の状態でない時だからこそ 周りに対して配慮しながら時間もゆっくり しっかり寄り添えるお見送りが出来る事こそ本来あるべきペットセレモニーだと思います。

これは他県で問題になった移動火葬車の写真になります。

街中で夜にこれだけ火柱があがり問題にならないと判断する業者が多いのが実状です。

1度しか無いお見送り、、

穏やかにゆっくり寄り添った業者探しを切に願うばかりです。

めるも貞守

大竹市より猫の『るーくん』

大竹市より猫の『るーくん』

大竹市より、黒猫の『るーくん』

大竹市のご家族の元に伺い、お見送りをご一緒させて頂きました。

10年前の梅雨時期に母猫とお庭にやってきたるーくん、梅雨が明け、行動範囲が広がり事故等危険に思ったご家族に保護され、家族に迎えてもらえました。

お部屋の中は爪とぎ跡もなく、イタズラする事もない良い子だったるーくんですが、男性が苦手だったらしくお父さんは
「抱っこしたのは赤ちゃんの時以来で10年振りです!!」としみじみ語られる程の男性苦手なるーくん、
お骨上げの際、それぞれメモリアルカプセルに尻尾、指先、歯を納めて頂き、隙間にはそれぞれ思いの箇所をいっぱいになるまで納められていましたが
「尻尾の先っぽはお母さんに!!」と優しさと思い遣り溢れるお骨上げになり、少し肌寒い風が吹く中でしたが、皆さん辛抱強く最後まで、一欠片も残さないようにお骨壷に納めてもらえたるーくん、これからも家族のそばで見守ってくれています。

また家族として出会えますように願っています。

 

めるもスタッフ 澤田

うちの がんも

うちの がんも

令和6年8月10日愛猫の「がんも」が息を引き取り、翌日めるものにわでお見送りをしました。

とても可愛い三毛猫の10歳の男の子です。

60匹の多頭崩壊から保護されボランティアさんから「三毛猫の雄は珍しいので信頼できる人にお願いしたい」と連絡をいただき、生後10ヶ月で家族となりました。

とても怖がりで、心を開いてくれた日の事は今でも目に焼き付いています。あれから色々な事があり、たくさんの思い出を与えてくれました。

いつも通りお家でみんなと過ごして、他の3匹の子に「がんもちゃんと行ってくるね、又すぐに帰ってくるから」と挨拶をして、めるものにわへ出発。

ベビーバスケットのお棺には、食べ物、お花、お手紙、大好きだったおもちゃ、私の髪の毛とうちの子3匹の毛、私の靴下を入れて、最後にいつもと変わらない可愛いお顔にキスをして…虹の橋へと。

愛おしい遺骨に声掛けをしながらお骨上げをして、お家に帰りよく居た場所に置いてあげました。他の子たちもがんもちゃんの事は分かっています。

よく鳴いて、よく食べて、よく甘えて、私の体に乗ってきたり、抱っこするとゴロゴロしながら、私の顔におもいっきりスリスリしてたお茶目ながんちゃん。

鳴き声がしない部屋はいつもと違い過ぎて、あまりにも静かで寂しすぎます…。

大好きながんちゃん、がんもちゃん、がんも!逢いたいよ!!
辛すぎて胸が引き裂かれる思い、涙が止まらない。

色々な感情が交差しますが、がんもが心配するといけないので、安心さすように、少しずつ前へ進んで行こうと思っています。

今、がんもは苦しさから解き放たれ軽くなったはず。この子には感謝しかありません。うちの子になってくれて本当にありがとう、幸せでした。

同じ思いをされている方、沢山いらっしゃると思います。とてもお辛いですよね…少しずつ進んで行きましょう。

私達は後悔のないお見送り(セレモニー)ができたので安心しています。

まだまだ気持ちがざわついている状況なので、また落ち着いたらブログに載せたいと思います。

読んでいただきありがとうございました。

広島ペット移動火葬セレモニー
めるも 田口