よくある質問 ペット火葬した後は?

よくある質問 ペット火葬した後は?

 

ペットのお墓や法要 供養に関してのお問い合わせ

最近 ご依頼に限らずお墓や法要に関してのお問い合わせが多くあります。

『そちらで火葬してもらい合同墓に入れていただきたい。』

『ちゃんと供養してやりたいので法要をしてやりたいのですが、、。』

とお問い合わせがあります。

めるもでは基本 ご家族の傍が一番と考えていますのでご自宅で家族の集う場所(リビングなど)をおすすめしています。また墓に入れないと供養出来ないとは思っていません。

そもそも供養とは?を考えずに周りの意見に流されて形ばかりに拘ってしまうのが供養ってなっているように感じます。

めるもの供養はその子の存在を忘れず共に生きる事だと思います。

ですからリビングに居るこの子達に普段通り 話しかけてあげる 家族が集まった時など思い出話しで笑ったり泣いたりしてあげる事、、

散歩道を思い出しながら歩いてあげる事、、これらが本当の供養だと信じています。

自分が亡くなりいつの日か墓に入る時が来たならばその時に一緒に入る!!それが種は違えど家族としてこれからも繋がり結ばれ離れない事だと思います。

ただ 分かっていてもどうしても家庭の事情だったりで難しい場合は 信用しているペット霊園やお寺をご紹介いたします。

形に拘るのではなく もし逆の立場なら?何が嬉しい?どうして欲しい?を考えてみてから答えを出されても良いのではないでしょうか?

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野良猫赤ちゃん 

野良猫赤ちゃん 

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[イメージ写真]

お世話になっている動物病院様から「事故にあった生後3ヶ月位の小さな野良の子猫ちゃんを送って欲しい」とご依頼がありました

病院に運んで下さった方 病院の先生の優しいお気持ちにより送らせて頂く事になりました

本当にまだ小さな子供でした

白黒の可愛い子猫です

写真はイメージですが こんな感じの本当に可愛い子でした

野良ちゃんなので もちろん名前もありません

火葬前 生まれ変わって次の人生に希望が持てるようにと勝手に「希」のぞみちゃんと名前を付け 読経を上げ「希ちゃん行ってらっしゃい」と声をかけて送りました

澤田

火葬が終わり 収骨は寂しくないように他の引き取り手のなかった子達と一緒にしてあげたいと思います

虹の橋を渡り 次の人生では愛されて愛せる家族に出会えますよう願っています

土葬について

土葬について

最近は我々と同じようにペットも火葬し送ってあげるケースが増えてきましたが、、

実は日本は土葬文化で火葬は明治大正あたりから始まっています。

いろいろな理由で火葬が当たり前のようになっていますが、、土葬が悪く火葬が正しいみたいな感じは違います。

人は法律で火葬のみになりましたが、、ペットの場合は私有地であれば何の問題もありません。

中には土壌汚染とか言う人もいますが、、そんな事はありません。

庭に埋めて家族の傍にずっとってアリだと思います。

ただし、、いずれその土地を離れる可能性があるのであれば火葬し一緒に同じお墓に入る事をオススメします。

いろんな人がいろいろ言いますが、、家族の問題であり周りの意見に流されて後悔するのはやめましょう。

ちなみに私はウチの子達と同じ墓に入る予定です。

皆さんも後悔の無いようにしっかりご家族で話し合ってください。

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