合同火葬とは、、?

合同火葬とは、、?

お問い合わせで意外と多い質問が

『ウチの子だけを火葬してくださるのですよね?』

『他の子の骨と交わらないですよね?』

など聞かれます。

めるもではあり得ません。そもそも合同火葬をしてないからです。

どんなに小さな子でも個別で火葬させていただきます。

合同火葬のカテゴリーのあるペット葬祭自体信じれませんが未だに8割以上のペット葬祭は合同火葬があります。

勿論 、、広島市の高天原や五日市火葬場や西風新都や廿日市市のペット火葬は合同火葬であり骨も持ち帰る事も出来ません。(焼却と同じ扱い)

供養塔へ入れます?どこの?愛知県の?、、何故 広島の子を愛知県へ?

僕がめるもを立ち上げた理由の一つにそれらの理由があります。

我が子を物として扱って最後をお見送りしてから後悔する前に是非 これらの事を知ってから備えてください。

いつかくる別れ、可愛い我が子達との別れ、

後悔のないお見送りをしてください。

ダンボールの棺ではなく、、

重たさや大きさ、種類で値段が決まるペット火葬や合同火葬、、

後悔の無いお見送りを、、

IMG_3095

野良猫対策、、TNRや地域猫活動を知ってください。

野良猫対策、、TNRや地域猫活動を知ってください。

めるもではセレモニー以外でもあの子達に向き合うようにしています。

広島市でも廿日市市でも東広島市でも野良猫の悩みはかなりあると思います。

問題解決の一つに野良猫の不妊去勢をして元の場所へ返すTNR

僕の住む町の地域のように地域猫活動があります。

野良猫を増やしたのは我々人の手により無責任に餌をあげた事により繁殖能力を上げた事により今のようにあちこちで見かけるようになったのです。

悲しい命、、失わなくて良い命を作ったのは我々人だと言うこと。

餌をあげる事は必要な事!

でもその前にあの子達を保護し不妊去勢の手術をした後にあげるべきなんです。

無垢な顔で見られたらついあげたくなる気持ちは凄く分かります。

またトイレ、、糞尿についても考えなくてはいけません。それら問題を解決しない限りあの子達に安らぎ穏やかに過ごせる未来はありません。

どうか悲しい命を増やさない努力、考えを切に願います。


地域猫子猫

ペットの高齢化問題、、めるも 貞守

ペットの高齢化問題、、めるも 貞守

いまでは人だけでなくペットも寿命が長くなり平均寿命もかなりのびてきています。

寿命が延びるのは良い事のように思えますが、、飼い主もペットも高齢になりお互い老老介護のようになるケースも少なくありません。

もちろんペットにも認知症もあり徘徊や夜泣きも当たり前にあららます。

いろんな病気と合併症になり医療費もかなりかかったりします。

そうなってくると飼い主さんの体力があるうちは大丈夫なのですが、、

毎日に徘徊や夜泣きでご家族も寝れなくなり最後は市や県の施設や民間の保護施設などに引き取ってもらうケースが増えてきています。

殺すよりマシとご家族は考えるでしょうが、、大抵の子は預けられわずかで亡くなるケースが多いのです。

家族が一番のあの子達には他所に預けられる事がかなりのストレスなのです。

めるもでも施設からの依頼で火葬させていただきますが、、

もう少し我慢してあげて欲しかったと思う事はよくあります。

一人寂しく逝くあの子達の事を考えると胸が苦しくなります。

どうか飼うなら最後の最後まで家族として貫き見送ってあげてください。

また本人さんが高齢になるのであれば飼わない勇気を、、

自分の心を埋める道具にはしないでください。

めるもスタッフ  貞守AC71A787-F7BA-4343-98D7-F4382C5CEF4F